
サックスってカッコいいですよね。
ジャズの渋い音色を聴いたり、好きな曲をサックスで演奏している姿を見たりして、
「自分も一度は吹いてみたい」
と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
でも、大人になってから始めるとなると、
「初心者でも吹けるようになる?」
「楽譜が読めなくても大丈夫?」
「自宅で練習すると音がうるさくない?」
「音楽教室に通う時間がない……」
など、いろいろ気になることもあります。
特にアルトサックスで悩みやすいのが、自宅での練習です。
そこで気になったのが、プロのアルトサックス奏者・吉野ミユキ先生による初心者向けの「初めてのアルトサックス講座」。
自宅で自分のペースで学べるだけでなく、サックスの音を出せない時間にも取り入れられる練習方法が紹介されているのが特徴です。
この記事では、大人になってからアルトサックスを始めたい方に向けて、自宅で練習するときのポイントや電子サックスという選択肢、吉野ミユキ先生のアルトサックス講座の内容について紹介します。
なお、現在は8月31日まで、プレゼント曲や練習用楽譜、特典映像などが用意されたキャンペーンも実施されています。
キャンペーンについても記事後半で詳しく紹介します。
大人になってからアルトサックスを始めても遅くない?
「楽器を始めるなら、若いうちから習わないと難しいのでは?」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
もちろん、プロを目指すとなれば話は別ですが、大人の趣味としてアルトサックスを楽しむのであれば、年齢を理由にあきらめる必要はありません。
実際、サックスは大人になってから始める方もいる楽器です。
学生時代にはできなかったけれど、仕事や子育てが落ち着いて、
「何か新しい趣味を始めたい」
「昔から憧れていた楽器をやってみたい」
と考える方もいるでしょう。
アルトサックスならジャズだけでなく、ポップス、映画音楽、歌謡曲など、さまざまなジャンルを楽しめます。
最初から難しい曲を演奏する必要はありません。
まずは音を出すところから始め、少しずつ吹ける音を増やしていけばOKです。
好きな曲を1曲演奏できるようになることを最初の目標にしてもよいですね。
アルトサックス初心者が最初にぶつかりやすい「音」の問題
大人がアルトサックスを始めるとき、意外と大きな問題になるのが練習場所です。
アルトサックスは生の管楽器なので、電子ピアノのようにヘッドホンをつないで無音にすることはできません。
そのため、
・マンションやアパートなので音が気になる
・家族がいる時間には吹きにくい
・近所迷惑にならないか心配
・仕事から帰宅すると夜になってしまう
・休日くらいしか思い切って音を出せない
といった悩みが出てきます。
せっかくサックスを買ったのに、
「吹ける時間がほとんどない……」
となってしまったら残念ですよね。
カラオケボックスや音楽スタジオなどを利用する方法もありますが、毎日の練習となると移動や費用も気になります。
そこで考えられるのが、自宅では音を抑えられる方法も取り入れながら練習することです。
電子サックスなら自宅でも練習しやすい
「できるだけ周囲を気にせず練習したい」
という方の選択肢になるのが、電子サックスやデジタルサックスです。
電子楽器なので、ヘッドホンを利用して演奏音を聞ける製品があります。
生のアルトサックスとは違い、大きな演奏音をそのまま外へ出さずに練習できるのがメリットです。
そのため、
「夜にも練習したい」
「集合住宅なので生のサックスは吹きにくい」
という方には便利ですね。
ただし、ここで注意したいことがあります。
電子サックスと生のアルトサックスは、まったく同じ楽器ではありません。
指使いや演奏感など、製品によって生のサックスとの違いがあります。
電子サックスそのものを楽しみたいのであれば問題ありませんが、
「最終的には生のアルトサックスをカッコよく吹けるようになりたい」
という方は、その違いを理解したうえで選んだほうがよいでしょう。
ヤマハのデジタルサックスYDS-150という選択肢
デジタルサックスの中で候補になる製品のひとつが、ヤマハの「YDS-150」です。
YDS-150は、サックスらしい演奏感を意識して作られたデジタル楽器です。
ヘッドホンを利用できるため、自宅で大きな演奏音を出しにくい方にとって便利な選択肢になります。
また、サックスと同じキィ配列が採用されているのも特徴です。
「生のサックスを吹けない時間はYDS-150で指使いなどを練習する」
といった使い方も考えられます。
ただし、YDS-150を含め、デジタルサックスと生のアルトサックスでは吹奏感などに違いがあります。
そのため、
「YDS-150さえ練習すれば、生のアルトサックスも同じように吹ける」
と考えるのではなく、目的に合わせて使い分けるのがよさそうです。
YDS-120とYDS-150は同じではない
ヤマハには「YDS-120」というデジタルサックスもあります。
名前が似ているので、
「価格が違うだけなのかな?」
と思ってしまいそうですが、それぞれ特徴が異なります。
特に今回の広告主からの案内では、生のアルトサックスにつながる練習という観点からYDS-150が紹介されています。
そのため、デジタルサックスを検討するときは価格だけで判断せず、
・何のために使うのか
・電子楽器として楽しみたいのか
・生のアルトサックスの練習にも活用したいのか
を考えて選ぶことが大切です。
「ヤマハだからどちらでも同じ」と考えず、それぞれの仕様を確認してから選びましょう。
ヴェノーヴァやウインドシンセという選択肢もある
サックスに興味を持って調べていると、「ヴェノーヴァ」や「ウインドシンセ」という楽器を見かけることがあります。
ヴェノーヴァとは?
ヴェノーヴァはヤマハが販売しているカジュアル管楽器です。
管楽器らしい演奏感を気軽に楽しめるのが魅力ですが、アルトサックスとは運指などが異なります。
そのため、
「まず管楽器を吹く楽しさを味わってみたい」
という場合には選択肢になりますが、アルトサックスそのものとは別の楽器として考えたほうがよいでしょう。
ウインドシンセとは?
ウインドシンセサイザーは、息を吹き込んで演奏する電子楽器です。
電子楽器ならではのさまざまな音色を楽しめるのが魅力です。
ウインドシンセと聞いて、T-SQUAREを思い浮かべる方もいるかもしれません。
F1中継のテーマ曲として知られる「TRUTH」の印象的なサウンドを覚えている方も多いでしょう。
ただし、こちらも生のアルトサックスとは演奏方法や吹奏感が異なる部分があります。
電子楽器としてウインドシンセを楽しむのか、それとも生のアルトサックスを演奏できるようになることを目標にするのか。
ここを最初に決めておくと、楽器を選びやすくなります。
本物のアルトサックスを吹きたいなら実際の楽器での練習も大切
電子サックスなど便利な楽器はありますが、
「最終的には生のアルトサックスを吹きたい」
という方なら、実際のアルトサックスを使った練習も大切です。
アルトサックスは、指だけで演奏する楽器ではありません。
口の使い方、息の入れ方、姿勢、呼吸など、さまざまな要素が合わさって音になります。
実際の楽器を吹きながら、
「どうすればきれいな音が出るのかな?」
と少しずつ感覚をつかんでいく必要があります。
とはいえ、ここでまた最初の問題に戻ります。
「夜だからサックスを吹けない」
「今日は家族がいるから練習できない」
そんな日もありますよね。
そこで気になったのが、サックスを吹ける時間だけでなく、「音を出せない時間」も練習に活用するという考え方です。
吉野ミユキ先生の「初めてのアルトサックス講座」には、大人が自宅で練習を続けやすくする工夫が取り入れられています。
次は、講座を教えている吉野ミユキ先生について、そして初心者向け講座では実際に何を学べるのかを詳しく見ていきましょう。
吉野ミユキ先生の「初めてのアルトサックス講座」とは?
「アルトサックスを始めたいけれど、音楽教室へ通うのはちょっと大変……」
そんな方の選択肢になるのが、自宅で学べるアルトサックス講座です。
今回紹介する「初めてのアルトサックス講座」は、プロのアルトサックス奏者・吉野ミユキ先生から、初心者向けのレッスンを学べる教材です。
決まった曜日や時間に教室へ通うのではなく、自宅で教材を見ながら自分のペースで進められます。
仕事や家事などで毎週決まった時間を確保するのが難しい大人にとって、取り組みやすい学習方法ですね。
吉野ミユキ先生ってどんな人?
講座を担当している吉野ミユキ先生は、ジャズを中心に活動しているアルトサックス奏者です。
10歳からアルトサックスを始め、プロ奏者として演奏活動を行う一方、サックスの指導にも携わっています。
初心者向けの講座では、
「初めて楽器を手にする人がどこで迷いやすいのか」
というところから考えられているのがポイントです。
プロの演奏を見るための教材というより、「これからサックスを始めたい大人が基礎から学ぶための教材」と考えるとわかりやすいでしょう。
「音を出せないから今日は練習できない」にしない
アルトサックスを自宅で練習するときに困るのが、やはり音です。
仕事から帰ってきて、
「今日は練習しよう!」
と思ったころには夜。
マンションや住宅街では、そこから生のアルトサックスを思い切り吹くのは難しいこともあります。
そうなると、
「今日は練習できないから、また休日にしよう」
となりがちですよね。
この講座で興味深いのが、サックスを実際に吹く時間だけを「練習」と考えていないことです。
音を出せない時間にもできる練習を組み合わせることで、限られた時間を活用できます。
音を出さない練習もアルトサックスにつながる
「音を出さない練習って、指だけ動かすの?」
と思うかもしれません。
もちろん、運指を覚えることも大切です。
しかし、アルトサックスの演奏では、それ以外にも身につけたいことがあります。
たとえば、
・楽譜を確認する
・リズムを覚える
・指使いを確認する
・呼吸を意識する
・曲の流れを覚える
など、実際に大きな音を出さなくても取り組めることがあります。
先に曲や指使いを確認しておけば、実際にサックスを吹ける時間を、音を出す練習に使いやすくなります。
「吹けない時間=何もできない時間」
ではないということですね。
忙しい大人ほど時間を分けて使いやすい
たとえば平日は、
「夜は教材を見ながら曲や指使いを確認」
休日になったら、
「実際のアルトサックスで音を出して練習」
という方法も考えられます。
電子サックスを持っているなら、夜はそちらを活用する方法もあるでしょう。
生活スタイルに合わせて、
音を出せるときにする練習
+
音を出せないときにする練習
を組み合わせられるのがポイントです。
初心者でも基礎から順番に学べる
「サックスどころか、楽器そのものが初めて」
という方にとって心配なのが、教材についていけるかどうかです。
いきなり、
「では、この曲を演奏しましょう」
と言われても困りますよね。
「初めてのアルトサックス講座」は、初心者が基礎から段階的に学べるように構成されています。
講座は大きく第1弾・第2弾・第3弾に分かれており、基本から少しずつステップアップしていきます。
第1弾は「基礎編」|まずはサックスに慣れるところから
第1弾は基礎編です。
アルトサックス初心者にとって、最初の目標は「きちんと音を出すこと」。
サックスを買ったばかりなら、
「どうやって持つの?」
「どこに指を置けばいいの?」
「息を入れているのに思ったような音が出ない」
といった疑問が出てきます。
そこで第1弾では、楽器の基本的な扱い方から音の出し方、指使いなどを順番に学んでいきます。
最初から難しいテクニックを覚えるのではなく、まずはアルトサックスそのものに慣れる段階ですね。
知っている曲を使って練習できる
基礎練習だけが延々と続くと、
「いつになったら曲が吹けるの?」
と思ってしまいます。
この講座では、練習曲を使いながら進めていけるのも特徴です。
第1弾では「聖者の行進」など、初心者でも親しみやすい曲に挑戦します。
知っているメロディーなら、
「ここまで吹けるようになった!」
と自分でも上達を実感しやすくなりますね。
第2弾は「テクニック編」|もっときれいに吹くための練習へ
基本的な演奏に慣れてきたら、第2弾のテクニック編へ進みます。
ここでは、ただ音を出すだけでなく、より曲らしく演奏するための技術を学んでいきます。
アルトサックスは、同じ音符を吹いていても演奏の仕方によって印象が変わります。
「音は出るようになったけれど、なんだか一本調子……」
という段階から、より音楽らしい演奏を目指していくイメージです。
練習曲には「北の国から~遥かなる大地より~」や「いとしのエリー」など、よく知られた曲も含まれています。
自分が知っている曲をサックスで吹けるようになってくると、練習もだんだん楽しくなってきそうですね。
第3弾は「ジャズ入門編」|サックスらしい演奏に挑戦
そして第3弾はジャズ入門編です。
サックスを始めたい理由として、
「ジャズを吹いてみたい!」
という方も多いのではないでしょうか。
ジャズでは、楽譜どおりに音を出すだけでなく、独特のリズムや表現方法があります。
第3弾では、スウィングやビブラートなど、ジャズらしい演奏につながる内容を学んでいきます。
練習曲には「サマータイム」や「ルパン三世のテーマ’78」なども用意されています。
特に「ルパン三世のテーマ」をサックスで演奏するのは、憧れる方も多そうですね。
最初は音を出すところからスタートして、最終的にはこうした曲に挑戦する。
目標となる曲が用意されているのも、練習を続ける楽しみのひとつでしょう。
3弾を通して7曲にチャレンジできる
3弾セットでは、合計7曲の課題曲が用意されています。
・聖者の行進
・オーラ・リー
・北の国から~遥かなる大地より~
・ムーン・リバー
・いとしのエリー
・サマータイム
・ルパン三世のテーマ’78
基礎から始まり、ポップスや映画音楽、ジャズへと少しずつ幅を広げていく構成です。
サックスの教本を買ったものの、
「基礎練習ばかりで飽きてしまった……」
ということもあります。
知っている曲を練習に取り入れながら進められるのは、大人が趣味として続けるうえでもうれしいポイントですね。
楽譜が読めなくても始めやすい工夫がある
大人の初心者にとって、もうひとつ気になるのが楽譜です。
「学生時代の音楽以来、楽譜なんて読んでいない」
という方もいるでしょう。
サックスを始めるために、最初から楽譜を完璧に読める必要はありません。
講座では、初心者でも練習を進めやすいよう、ドレミや運指を確認しながら取り組める楽譜が用意されています。
映像と楽譜を組み合わせ、
「先生の指を確認する」
↓
「楽譜で確認する」
↓
「自分でもやってみる」
というように繰り返していけます。
わからなければ何度でも戻れるのは、自宅教材ならではのメリットです。
では、実際の教材はどのくらいのボリュームがあるのでしょうか。
次は、DVD版とオンライン版の違いや教材内容、そして気になる価格について詳しく見ていきます。
アルトサックス講座の教材内容は?
ここまで講座の内容を見てきましたが、
「実際にはどんな教材を使って練習するの?」
というところも気になりますよね。
アルトサックスは、文章を読んだだけではわかりにくいことが多い楽器です。
指をどこに置くのか、どんな姿勢で構えるのか、どのように息を使うのかなど、実際の動きを見たほうが理解しやすいこともあります。
吉野ミユキ先生の「初めてのアルトサックス講座」では、映像と教本、楽譜を組み合わせながら練習できるようになっています。
「教本を読む」
↓
「映像で先生の演奏や動きを見る」
↓
「自分のアルトサックスでやってみる」
という流れで繰り返し練習できるのが特徴です。
3弾セットなら基礎からジャズ入門まで学べる
講座は、
・第1弾「基礎編」
・第2弾「テクニック編」
・第3弾「ジャズ入門編」
の3段階になっています。
3弾セットなら、アルトサックスを初めて手にするところから、少しずつ演奏できる曲を増やし、ジャズらしい演奏に挑戦するところまで進められます。
「何から練習したらいいのかわからない」
という初心者でも、順番に進めやすい構成ですね。
DVD版とオンライン視聴版から選べる
「初めてのアルトサックス講座」には、DVD版とオンライン視聴版があります。
学ぶ内容だけでなく、
「どこで見るのか」
「何を使って見るのか」
まで考えて、自分に合ったほうを選びましょう。
DVD版が向いている人
DVD版なら、手元のDVDをテレビなどで再生しながら練習できます。
パソコンやスマートフォンの操作が苦手な方でも、DVDを見ることに慣れているなら使いやすいでしょう。
また、
「教材は手元に残しておきたい」
という方にもDVD版が向いています。
ただし、DVDを再生できる機器が必要です。
最近はDVDドライブを搭載していないパソコンも増えているので、購入前に自宅の再生環境を確認しておきましょう。
オンライン視聴版が向いている人
オンライン視聴版は、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを使って映像を見ながら学べます。
わざわざDVDをセットしなくても、
「ちょっと練習しようかな」
と思ったときに映像を確認しやすいのがメリットです。
スマートフォンやタブレットを譜面台の近くに置いて、先生の動きを確認しながら練習する使い方もできますね。
オンライン視聴版は視聴期限が設けられていないため、自分のペースで繰り返し学べるのもうれしいところです。
DVD版とオンライン版、どちらを選ぶ?
迷ったら、普段どの機器をよく使っているかで考えるとわかりやすいでしょう。
DVDを見ることに慣れている
→ DVD版
スマホやタブレットで手軽に見たい
→ オンライン視聴版
という選び方ができます。
特に最近のパソコンにはDVDドライブがないものもあるため、購入してから「DVDを再生できなかった」とならないよう注意してください。
映像なら何度でも確認できる
自宅教材の大きなメリットは、わからないところを何度でも確認できることです。
音楽教室では、
「今の指の動きをもう一度見たかった」
と思っても、レッスン時間はどんどん進んでいきます。
映像教材なら、
「もう一度見よう」
「ここだけ繰り返そう」
「一度止めて、自分でもやってみよう」
という使い方ができます。
初心者の場合、一度説明を聞いただけでは理解できないことがあって当然です。
自分が苦手なところだけ繰り返せるのは、自宅学習ならではのメリットですね。
アルトサックス講座3弾セットの価格は?
そして、購入するときに一番気になるのが価格ではないでしょうか。
「初めてのアルトサックス講座」3弾セットは、執筆時点で36,080円(税込)です。
3万円を超えるので、
「ちょっと高いかな……」
と思う方もいるでしょう。
決して気軽に買える金額ではありません。
だからこそ、価格だけを見るのではなく、
「自分がどんな方法でサックスを習いたいのか」
を考えて判断したいところです。
なお、価格や教材内容、キャンペーンなどは変更される可能性があります。
申し込む際には、必ず公式販売ページで最新情報を確認してください。
36,080円は高い?音楽教室と比べて考えてみる
36,080円という金額だけを見ると、高く感じるかもしれません。
ただ、アルトサックスを習う方法には、自宅教材以外にも音楽教室や個人レッスンがあります。
音楽教室の場合は、
・入会金
・毎月のレッスン料金
・教材費
・教室までの交通費
などが必要になることがあります。
一方、自宅教材は最初に教材を購入すれば、自分のペースで繰り返し利用できます。
ただし、単純に金額だけで、
「自宅教材のほうがお得」
とはいえません。
音楽教室には、先生が目の前で自分の演奏を確認してくれるという大きなメリットがあるからです。
自宅教材と音楽教室では、そもそも学び方が違います。
価格だけでなく、自分が続けやすい方法かどうかで判断するのがおすすめです。
アルトサックス講座のメリット
ここで、「初めてのアルトサックス講座」のメリットを整理してみましょう。
自分のペースで練習できる
決まった曜日や時間に教室へ通う必要がありません。
仕事や家事が忙しい方でも、
「今日は30分」
「休日は少し長めに」
と、自分の生活に合わせて取り組めます。
わからないところを繰り返せる
映像なので、同じ説明を何度見ても大丈夫です。
初心者ほど、
「一度ではわからなかった」
ということが出てきます。
周囲を気にせず何度でも戻って確認できるのは、自宅教材のよいところですね。
基礎から順番に進められる
第1弾の基礎編から始まり、第2弾のテクニック編、第3弾のジャズ入門編へと進んでいきます。
「何をどの順番で練習すればいいの?」
と迷いにくいのも初心者には助かります。
知っている曲を目標にできる
「聖者の行進」から始まり、「いとしのエリー」「サマータイム」「ルパン三世のテーマ’78」などにも挑戦できます。
ただ音を出すだけではなく、
「この曲を吹けるようになりたい!」
という目標を作れるのも魅力です。
教室へ通わなくても学べる
近くにサックス教室がない方や、決まった時間に通うのが難しい方でも自宅で学べます。
「サックスを習いたいけれど、教室へ通うことがネックになっていた」
という方には検討しやすい方法でしょう。
購入前に知っておきたいデメリット・注意点
良いところだけでなく、購入前に気になるところも確認しておきましょう。
先生からその場で指摘してもらえない
自宅教材と対面レッスンの一番大きな違いです。
映像を見て自分で練習するため、
「今の吹き方で合っている?」
と思っても、その場で先生に確認してもらうことはできません。
自分の癖を細かくチェックしてほしい方は、対面レッスンのほうが向いています。
自分から練習する必要がある
音楽教室なら、
「来週までにここを練習しましょう」
という予定ができます。
自宅教材の場合は、自分で練習時間を作らなければなりません。
教材を買っただけでサックスが吹けるようになるわけではないので、少しずつでも続けることが大切です。
アルトサックス本体は別に必要
講座を購入すればサックスも付いてくる、というわけではありません。
実際に練習するには、アルトサックス本体や演奏に必要な用品を準備する必要があります。
これから楽器を購入する方は、教材費だけでなく楽器にかかる費用も考えておきましょう。
こんな人には自宅講座が向いていそう
ここまでをまとめると、「初めてのアルトサックス講座」は次のような方と相性がよさそうです。
・大人になってからアルトサックスを始めたい
・サックス初心者
・楽譜にあまり自信がない
・音楽教室へ定期的に通うのが難しい
・自分のペースで練習したい
・映像を何度も見ながら覚えたい
・好きな曲を演奏できるようになりたい
・ジャズにも挑戦してみたい
反対に、
「先生に毎回自分の演奏をチェックしてほしい」
という方なら、対面レッスンやオンラインの個人レッスンも比較してみるとよいでしょう。
大切なのは、どちらが優れているかではなく、自分が続けやすい方法を選ぶことです。
そして現在は、通常の教材に加えて期間限定のキャンペーン特典も用意されています。
「A列車で行こう」など、サックスで演奏してみたくなる曲も含まれているので、次は8月31日までのキャンペーンについて詳しく見ていきましょう。
8月31日までキャンペーン特典あり
「初めてのアルトサックス講座」を検討している方は、現在実施されているキャンペーンもチェックしておきましょう。
8月31日までのキャンペーンでは、通常の講座に加えて、アルトサックスの練習を楽しめる特典が用意されています。
今回確認できた主な特典は、
・プレゼント曲3曲
・練習用の楽譜14曲
・特典映像
です。
通常の教材だけでも基礎からジャズ入門まで学べますが、
「もっといろいろな曲を吹いてみたい」
という方にはうれしい内容ですね。
なお、キャンペーン期間や特典内容は変更される場合があります。
申し込み前には、必ず公式販売ページで最新のキャンペーン内容を確認してください。
プレゼント曲は「A列車で行こう」など3曲
今回のキャンペーンで注目したいのが、プレゼント曲です。
用意されているのは次の3曲です。
・A列車で行こう
・虹の彼方に
・茶色の小瓶
どれも長く親しまれている曲ですね。
「A列車で行こう」
サックスを始めたい方なら、特に気になるのが「A列車で行こう」ではないでしょうか。
ジャズのスタンダードナンバーとして知られる曲で、
「いつかサックスでジャズを演奏してみたい」
という方の目標にもぴったりです。
最初から上手に演奏できなくても、
「いつかこの曲をカッコよく吹きたい!」
という目標があると、基礎練習を続けるモチベーションにもつながります。
「虹の彼方に」
「虹の彼方に」も、サックスで演奏してみたくなる名曲のひとつです。
美しいメロディーなので、ただ正しい音を出すだけでなく、
「どうすればきれいに聴こえるかな?」
と考えながら演奏する楽しさも味わえそうです。
「茶色の小瓶」
「茶色の小瓶」は、どこかで耳にしたことがあるという方も多いでしょう。
軽快なメロディーで、サックスで演奏する楽しさを感じられそうな曲です。
通常教材で基礎を身につけながら、こうした曲にも少しずつ挑戦していけるのはうれしいですね。
練習用の楽譜14曲も特典に
キャンペーンでは、プレゼント曲3曲だけでなく、練習用の楽譜14曲も用意されています。
楽器の練習というと、
「音階を繰り返す」
「同じフレーズを何度も吹く」
という地道な練習も必要です。
もちろん、それも上達するためには大切。
でも、それだけでは飽きてしまうこともありますよね。
そんなとき、
「今日はこの曲を吹いてみよう」
と練習できる曲が増えると、気分を変えながら続けやすくなります。
特に趣味としてアルトサックスを始めるなら、
「上達すること」
だけでなく、
「演奏そのものを楽しむこと」
も大切ではないでしょうか。
曲のレパートリーを増やしていけるのは、キャンペーン特典の魅力のひとつです。
特典映像も用意されている
さらに、今回のキャンペーンには特典映像も用意されています。
「初めてのアルトサックス講座」は、もともと映像を見ながら学べる教材です。
そこに特典映像が加わることで、通常教材とは別の内容も確認できます。
アルトサックスは、本や楽譜だけではわかりにくい部分がある楽器です。
先生がどのように演奏しているのかを映像で確認できることは、初心者にとって大きな助けになります。
特典映像については、申し込み前に公式販売ページで最新の内容を確認しておきましょう。
通常教材だけでも7曲にチャレンジできる
ここで、
「キャンペーンが終わったら、教材の魅力がなくなってしまうの?」
と思う方もいるかもしれません。
もちろん、そんなことはありません。
通常の3弾セットにも7曲の課題曲が用意されています。
・聖者の行進
・オーラ・リー
・北の国から~遥かなる大地より~
・ムーン・リバー
・いとしのエリー
・サマータイム
・ルパン三世のテーマ’78
基礎から始めて、少しずつポップスやジャズなどへ進んでいけます。
今回のキャンペーンは、あくまで通常教材にプラスされる特典として考えるとよいでしょう。
「キャンペーンがあるから買う」
ではなく、
「講座そのものが自分に合っているか」
をまず確認することが大切です。
そのうえで、
「ちょうど始めようと思っていたし、特典も利用できるならうれしい」
という方には、8月31日までのキャンペーンはチェックしておきたいですね。
キャンペーンだけで購入を決めなくてもOK
期間限定キャンペーンを見ると、
「8月31日までに買わなくちゃ!」
と思ってしまうかもしれません。
でも、アルトサックス講座3弾セットは36,080円(税込)です。
決して小さな買い物ではありません。
そのため、
・本当にアルトサックスを始めたいか
・自宅学習が自分に合っているか
・DVD版とオンライン版のどちらにするか
・練習するためのアルトサックスを用意できるか
・継続して練習する時間を作れそうか
なども考えてから決めましょう。
特典のために慌てて購入するのではなく、
「この講座なら続けられそう」
と思えることのほうが大切です。
申し込む前に確認しておきたい5つのポイント
「ちょっとやってみたいな」
と思ったら、申し込みボタンを押す前に次のポイントを確認しておきましょう。
1.アルトサックス本体を用意できる?
講座はアルトサックスの教材なので、練習には楽器が必要です。
これから購入する方は、教材とは別に楽器の予算も考えておきましょう。
2.自宅で音を出せる時間はある?
アルトサックスはある程度の音量が出ます。
自宅で吹ける時間が限られる場合は、
「休日は実際のサックス」
「夜は音を出さない練習」
など、練習方法をあらかじめ考えておくと続けやすくなります。
3.DVD版とオンライン版のどちらがいい?
DVD版とオンライン視聴版では、映像を見る方法が違います。
DVDプレーヤーやDVDドライブを利用するならDVD版。
スマートフォンやタブレット、パソコンで手軽に見たいならオンライン版。
普段使っている機器に合わせて選びましょう。
4.自宅学習が自分に合っている?
自宅教材は自分の好きな時間に練習できますが、先生が毎週、
「ここまで練習してくださいね」
と予定を決めてくれるわけではありません。
自分で少しずつ進められる方に向いています。
反対に、
「毎回先生に直接チェックしてほしい」
という方は、音楽教室なども比較してみましょう。
5.キャンペーンの最新情報を確認した?
今回紹介しているキャンペーンは8月31日までの予定です。
プレゼント曲や楽譜、特典映像などの内容についても、申し込み時点で変更されていないか確認しておきましょう。
8月31日までなら曲のレパートリーを広げたい方にも
通常教材では7曲を使って練習できます。
そこに今回のプレゼント曲などが加わるので、
「基礎だけでなく、いろいろな曲を吹いて楽しみたい」
という方には魅力的なキャンペーンです。
特に、
「A列車で行こうを吹いてみたい」
「サックスを始めるならジャズにも挑戦したい」
という方なら、プレゼント曲も楽しみのひとつになりそうですね。
とはいえ、講座を選ぶうえで最も大切なのは、
「自分に合っているかどうか」
です。
そこで次は、「初めてのアルトサックス講座」がどんな方におすすめなのか、反対にどんな方には向いていないのかを整理してみましょう。
吉野ミユキ先生のアルトサックス講座がおすすめな人
ここまで教材内容やキャンペーンについて紹介してきました。
では、「初めてのアルトサックス講座」は、どんな方に向いているのでしょうか。
特に相性がよさそうなのは、次のような方です。
・大人になってからアルトサックスを始めたい
・サックスを触ったことがない初心者
・楽譜を読むのが苦手
・音楽教室へ通う時間を作りにくい
・近くに通いやすい教室がない
・自分のペースでゆっくり練習したい
・同じ説明を何度も確認しながら覚えたい
・好きな曲を演奏できるようになりたい
・ジャズにも挑戦してみたい
特に「昔からサックスに憧れていたけれど、今さら音楽教室へ行くのはちょっと……」という方には、自宅から始められるのは大きなメリットでしょう。
大人になってから楽器を始めたい人
「60代からでも大丈夫?」
「70代からでは遅い?」
と年齢を気にする方もいるかもしれません。
趣味として楽しむのであれば、何歳までに始めなければならないという決まりはありません。
販売ページにも、50代、60代、70代以上の受講者の声が紹介されています。
もちろん、同じように上達できることを保証するものではありませんが、大人になってからサックスを始めている方がいることは参考になりますね。
「いつかやりたい」
と思っていた趣味なら、始めたいと思ったときがひとつのタイミングです。
音楽教室へ通う時間を作りにくい人
仕事や家事をしていると、
「毎週○曜日の○時から」
という予定を作るのが難しいことがあります。
自宅教材なら、決まった時間にレッスンを受ける必要はありません。
今日は20分、休日は1時間など、自分の予定に合わせて取り組めます。
忙しい大人には続けやすい学び方のひとつでしょう。
何度も繰り返しながら覚えたい人
楽器初心者なら、一度説明を聞いただけではわからないこともあります。
そんなとき、映像なら何度でも同じところを確認できます。
「今の指の動き、もう一度見たい」
と思ったら戻して確認する。
慣れてきたら次へ進む。
自分の理解度に合わせて進められるのも自宅教材のメリットです。
こんな人にはおすすめしにくい
一方、すべての人に自宅教材が向いているわけではありません。
次のような方は、音楽教室や個人レッスンも検討したほうがよいでしょう。
先生に直接演奏をチェックしてほしい人
自宅教材では、先生が目の前で自分の演奏を聴いてくれるわけではありません。
「口の形はこれでいい?」
「この音の出し方で合っている?」
「変な癖がついていない?」
といったことを、その場で指摘してもらいたい方には対面レッスンのほうが向いています。
一人ではなかなか練習できない人
自宅教材には決まったレッスン日時がありません。
これはメリットである一方、
「いつでもできるから、今日はやめておこう」
となってしまう可能性もあります。
予定を決めてもらったほうが練習できるという方なら、音楽教室のほうが続けやすいかもしれません。
すぐに上達する方法を探している人
教材を購入しただけでアルトサックスが吹けるようになるわけではありません。
映像を見て、実際に楽器を持ち、繰り返し練習する必要があります。
上達するペースには個人差もあります。
「○日で必ず吹けるようになる」
というものではないので、自分のペースで楽しみながら続けることが大切です。
独学・自宅講座・音楽教室はどれがいい?
アルトサックスを始める方法は、大きく分けると、
・市販の教本などを使った独学
・映像教材を使った自宅講座
・音楽教室や個人レッスン
があります。
それぞれにメリットと気になるところがあります。
市販の教本で独学
できるだけ費用を抑えて始めたいなら、市販の初心者向け教本を利用する方法があります。
自分で調べるのが苦にならない方なら、まず教本から試してみるのもよいでしょう。
ただし、
「写真を見ても口の形がよくわからない」
「指がどう動いているのかわからない」
など、文章と写真だけでは理解しにくい部分が出てくることがあります。
映像教材を使った自宅講座
吉野ミユキ先生の講座はこちらです。
教本だけではなく、先生の動きを映像で確認できるのが大きな違いです。
自分の好きな時間に練習でき、同じ説明を何度でも確認できます。
一方、先生から自分の演奏について直接アドバイスを受けられないところは理解しておきましょう。
音楽教室・個人レッスン
先生から直接指導してもらいたいなら、音楽教室や個人レッスンが向いています。
自分では気づかなかった癖を指摘してもらえることもあります。
一方、決められた日時に通う必要があったり、継続的にレッスン料金がかかったりする場合があります。
自分が続けやすい方法を選ぼう
どの方法が一番というわけではありません。
費用をできるだけ抑えたい
→ 市販の教本
自宅で映像を見ながら自分のペースで学びたい
→ 自宅講座
先生から直接指導してもらいたい
→ 音楽教室
というように考えるとわかりやすいでしょう。
また、
「最初は自宅教材で始めて、わからないところが出てきたら単発レッスンを利用する」
といった組み合わせ方も考えられます。
よくある質問(FAQ)
楽譜が読めなくても始められますか?
初心者が取り組みやすいよう、ドレミや運指を確認しながら練習できる教材になっています。
最初から楽譜を完璧に読める必要はありません。
映像と楽譜を見ながら、少しずつ覚えていくとよいでしょう。
60代・70代からでもアルトサックスを始められますか?
趣味としてアルトサックスを始めることに、決まった年齢制限はありません。
販売ページには50代から80代までの受講者の声も掲載されています。
ただし、上達のスピードなどには個人差があります。
無理をせず、自分のペースで楽しむことが大切です。
アルトサックスを持っていなくても受講できますか?
教材を見ることはできますが、実際の演奏練習にはアルトサックスが必要です。
これから楽器を購入する場合は、教材とは別に楽器の購入費用も考えておきましょう。
電子サックスだけでも練習できますか?
電子サックスは、指使いの確認などに活用できる場合があります。
ただし、電子サックスと生のアルトサックスでは吹奏感などが異なります。
最終的に生のアルトサックスを演奏したい場合は、実際の楽器を使った練習も取り入れたほうがよいでしょう。
DVD版とオンライン視聴版はどちらがおすすめ?
普段利用している機器によって選ぶとよいでしょう。
テレビなどでDVDを見たい方はDVD版、スマートフォンやタブレット、パソコンを使って手軽に確認したい方はオンライン視聴版が便利です。
DVD版を選ぶ場合は、自宅に再生できる機器があるか確認してください。
オンライン版には視聴期限がありますか?
公式販売ページでは、オンライン版について視聴期限なしと案内されています。
自分のペースで繰り返し学びたい方には利用しやすいですね。
どのくらいでサックスを吹けるようになりますか?
上達するまでの期間は、練習時間や経験などによって変わります。
「○日で必ず吹けるようになる」とは言えません。
早く先へ進むことよりも、音を出せるようになった、1曲吹けるようになった、と少しずつ楽しみを増やしていくのがおすすめです。
8月31日までのキャンペーンでは何がもらえますか?
今回確認したキャンペーンでは、
・「A列車で行こう」
・「虹の彼方に」
・「茶色の小瓶」
のプレゼント曲に加えて、練習用の楽譜14曲や特典映像が用意されています。
キャンペーン期間や内容が変更される可能性もあるため、申し込み前に公式販売ページで最新情報を確認してください。
迷っているなら、まず講座内容を確認してみる
36,080円(税込)という価格を考えると、
「サックスに興味があるから、とりあえず買ってみよう」
という教材ではないでしょう。
だからこそ、
「本当にアルトサックスをやってみたい?」
「自宅で練習する方法が自分に合っている?」
と考えてから決めることが大切です。
一方、
「昔からサックスを吹いてみたかった」
「大人になった今、新しい趣味を始めたい」
「いつかジャズを演奏してみたい」
という気持ちがあるなら、自宅で基礎から学べる方法のひとつとしてチェックしてみる価値はありそうです。
まずは公式販売ページで、実際の教材内容や吉野ミユキ先生のレッスンについて確認してみてはいかがでしょうか。
申し込む前の最終チェック
吉野ミユキ先生の「初めてのアルトサックス講座」が気になってきたら、申し込む前にもう一度、自分に合っているか確認してみましょう。
次の項目に当てはまるものが多ければ、自宅で学ぶ方法を検討しやすいと思います。
- 大人になってからアルトサックスを始めたい
- サックスはほとんど初めて
- 好きな曲をサックスで吹いてみたい
- ジャズにも興味がある
- 音楽教室へ定期的に通うのが難しい
- 自宅で自分のペースで練習したい
- 映像を繰り返し見ながら覚えたい
- 音を出せない時間も練習に活用したい
- 自分で練習時間を作って続けられそう
反対に、
「先生に毎回演奏をチェックしてもらいたい」
「一人だとなかなか練習を続けられない」
という方は、音楽教室や個人レッスンも比較してから決めたほうがよいでしょう。
8月31日までのキャンペーンも忘れずにチェック
現在は8月31日までのキャンペーンが実施されています。
今回確認した特典には、
・「A列車で行こう」
・「虹の彼方に」
・「茶色の小瓶」
といったプレゼント曲のほか、練習用の楽譜14曲や特典映像があります。
サックスを始めたら、
「いつかA列車で行こうを吹いてみたい」
という方には気になる特典ですね。
ただし、キャンペーンだけを理由に急いで購入する必要はありません。
3弾セットは36,080円(税込)なので、まずは講座そのものが自分の学び方に合っているかを確認しましょう。
そのうえで、
「ちょうどアルトサックスを始めようと思っていた」
という方なら、キャンペーン期間中に検討するメリットがあります。
キャンペーンの期間・価格・特典内容は変更される場合があります。
申し込み前には、必ず公式販売ページで最新情報を確認してください。
アルトサックスは「大人になってからの趣味」にも
若いころ、
「サックスを吹けたらカッコいいだろうな」
と思ったことがある方もいるのではないでしょうか。
でも、仕事や子育てなどで忙しくしているうちに、
「いつかやってみたい」
のまま何年も過ぎてしまうことがあります。
大人になってから始める趣味は、誰かと競争する必要はありません。
今日は音を出してみる。
次は簡単なフレーズに挑戦する。
その次は1曲吹けることを目標にする。
そんなふうに、自分のペースで楽しめばいいんですよね。
最初から「上手に吹かなければ」と考えすぎず、
「昨日より少しできるようになった」
という変化を楽しむのも、大人の楽器の楽しみ方だと思います。
「趣味はサックスです」と言えたらちょっとカッコいい
「趣味は何ですか?」
と聞かれて、
「サックスを吹いています」
と答えられたら、ちょっとカッコいいですよね。
もちろん、それだけがサックスを始める理由ではありません。
好きな曲を自分で演奏する楽しさ。
少しずつ音がきれいになっていく楽しさ。
昨日できなかったフレーズが吹けるようになる楽しさ。
楽器には、聴くだけでは味わえない楽しみがあります。
そしてアルトサックスなら、ポップスや映画音楽からジャズまで幅広い曲に挑戦できます。
いつか「ルパン三世のテーマ’78」や「A列車で行こう」を吹けるようになったら、かなり楽しそうですね。
まとめ|吉野ミユキ先生のアルトサックス講座は自宅で始めたい初心者の選択肢
吉野ミユキ先生の「初めてのアルトサックス講座」は、大人になってからアルトサックスを始めたい初心者が、自宅で基礎から学べる教材です。
第1弾の基礎編から始まり、第2弾のテクニック編、第3弾のジャズ入門編へと段階的に進められます。
通常教材では「聖者の行進」「北の国から~遥かなる大地より~」「いとしのエリー」「サマータイム」「ルパン三世のテーマ’78」など、合計7曲に挑戦できます。
映像を見ながら何度でも確認できるので、
「音楽教室へ通う時間を作りにくい」
「自分のペースで繰り返し練習したい」
という方には検討しやすい方法でしょう。
一方で、先生がその場で自分の演奏をチェックしてくれるわけではありません。
直接指導を受けたい方なら、音楽教室や個人レッスンのほうが向いています。
どちらが良いというより、
「自分ならどちらのほうが続けられそう?」
と考えて選ぶのがおすすめです。
サックスに興味はあるけれど、
「いつか始めよう」
と思ったままになっている方。
まずは吉野ミユキ先生がどんなレッスンをしているのか、講座の内容をのぞいてみてはいかがでしょうか。
見るだけなら、まだサックスを買う必要もありません。
「これなら自分にもできそう」
と思えたら、そこからアルトサックスのある生活を始めてみるのも楽しそうですね。