
外出先でスマートフォンの充電が少なくなると、「帰るまでバッテリーが持つかな」と心配になることがありますよね。
そんなときに役立つのがモバイルバッテリーです。
なかでもRORRY(ロリー)は、コンパクトなキーホルダー型やケーブル内蔵タイプ、コンセント一体型など、さまざまなタイプのモバイルバッテリーを展開しています。
スマートフォンだけでなく、Apple Watchなどを充電できるモデルがあるのも特徴です。
一方で、
「RORRYってどこの国のブランド?」
「モバイルバッテリーの口コミや評判は?」
「安全性は大丈夫?」
「種類が多くてどれを選べばいいかわからない」
と気になっている方もいるのではないでしょうか。
この記事では、RORRYモバイルバッテリーの口コミ・評判をはじめ、特徴やメリット・デメリット、用途に合わせた選び方やおすすめモデルについてわかりやすく紹介します。
RORRYのモバイルバッテリーが気になっている方は、購入前の参考にしてみてください。
RORRYとは?どこの国のメーカー?
RORRY(ロリー)は、モバイルバッテリーやワイヤレス充電器などの充電関連製品を展開しているブランドです。
RORRY公式サイトのブランドストーリーによると、ブランドが誕生したのは2020年。
単にスマートフォンを充電するための機器ではなく、毎日の生活になじむデザインや使いやすさを意識した製品づくりを特徴としています。
モバイルバッテリーには、ケーブル内蔵タイプ、コンセント一体型、コンパクトタイプ、MagSafe対応タイプ、Apple Watch対応タイプなどがあり、用途に合わせて選べるラインアップが用意されています。
RORRYはどこの国のブランド?
RORRY(ロリー)は、中国・香港発祥とされるモバイルバッテリーや充電器などを展開するブランドです。
RORRY公式サイトによると、ブランドが誕生したのは2020年。現在は日本を含む世界各国で充電関連製品を展開しています。
RORRY JAPAN公式サイトの連絡先情報には、香港特別行政区の住所が掲載されています。
一方、日本では「ロリー・ジャパン株式会社」が運営に関わっており、公式サイトの会社概要には大阪府大阪市中央区の所在地が記載されています。
ロリー・ジャパン株式会社の事業内容は、PC・スマートウォッチ・スマートフォン周辺機器や充電デバイス、生活雑貨などの輸入販売・商品企画販売などです。
つまり、RORRYは海外発の充電関連ブランドですが、日本では国内法人を通じた販売・サポート体制も用意されています。
「海外ブランドだと購入後の対応が心配」という方もいるかもしれませんが、日本向けの公式サイトやカスタマーサポートが用意されている点は確認しておくとよいでしょう。
なお、ブランドの発祥地と個々の商品の製造国は必ずしも同じ意味ではありません。製造国を確認したい場合は、購入する商品のパッケージや製品表示などを確認してください。
RORRYはどんなモバイルバッテリーを販売している?
RORRYの特徴のひとつが、モバイルバッテリーの種類の多さです。
公式サイトでは、次のようなタイプから商品を探せます。
・Apple Watch対応モバイルバッテリー
・ケーブル内蔵モバイルバッテリー
・コンパクトモバイルバッテリー
・コンセント一体型モバイルバッテリー
・MagSafe対応モバイルバッテリー
たとえば「CharmGo D2」シリーズでは、5,000mAh・10,000mAh・20,000mAhのモデルが用意されています。
公式サイトでは、5,000mAhを「軽さ重視」、10,000mAhを日常的に使いやすいモデル、20,000mAhを「大容量重視」として紹介しています。
通勤や買い物に持っていくのか、旅行や出張で使うのかなど、自分の使い方に合わせて容量を選びやすいのがRORRYの魅力です。
RORRYモバイルバッテリーの安全性は?
モバイルバッテリーを購入するときは、デザインや容量だけでなく安全性についても確認しておきたいところです。
特に確認したいのが「PSEマーク」です。
モバイルバッテリーはリチウムイオン蓄電池に該当し、日本で販売する際には電気用品安全法に基づく規制の対象となります。
RORRYでは、PSE適合を明記して販売しているモバイルバッテリーがあります。
ただし、RORRYには多数のモデルがあるため、購入するときは商品ページでPSE表示や製品仕様、対応機器などを確認しておくと安心です。
また、モバイルバッテリーはメーカーを問わず、高温になる場所への放置や強い衝撃、膨張・変形した製品の継続使用などは避ける必要があります。
安全に長く使用するためにも、取扱説明書に沿った使い方を心がけましょう。
RORRYモバイルバッテリーの特徴
RORRYのモバイルバッテリーは、容量やサイズだけでなく、ケーブル内蔵・ワイヤレス充電・Apple Watch対応など、さまざまなタイプから選べるのが特徴です。
「できるだけ小さいものが欲しい」「ケーブルを持ち歩きたくない」「スマホとApple Watchをまとめて充電したい」など、自分の使い方に合わせて選べます。
主な特徴をまとめると、次のようになります。
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 容量 | 5,000~20,000mAhなどから選べる |
| タイプ | ケーブル内蔵・コンセント一体型・キーホルダー型など |
| ワイヤレス充電 | 対応モデルあり |
| 急速充電 | PD急速充電対応モデルあり |
| Qi2 | Qi2規格対応モデルあり |
| 対応機器 | スマホ・タブレット・スマートウォッチなど |
| Apple Watch | 充電できるモデルあり |
| 保証 | 30日返品保証・12ヶ月製品保証 |
| 配送 | 公式サイトは送料無料 |
※容量・最大出力・Qi2・対応機器などはモデルによって異なります。購入前に各商品の仕様を確認してください。

5,000~20,000mAhなど容量を選べる

RORRYでは、5,000mAhから20,000mAhまで、用途に合わせて選べるモバイルバッテリーが用意されています。
容量が小さいモデルは軽量・コンパクトで持ち運びやすく、大容量モデルはスマートフォンを充電できる回数を増やしやすいのが特徴です。
たとえば、ちょっとした外出や通勤で使うなら5,000mAh、普段使いと容量のバランスを取りたいなら10,000mAh、旅行や出張などで容量を重視するなら20,000mAhというように選べます。
ただし、容量が大きくなるほど本体も重くなる傾向があります。
「容量は大きいほどいい」と考えるのではなく、持ち運びやすさとのバランスで選ぶことがポイントです。
ケーブル内蔵タイプなら荷物を減らしやすい
RORRYには、充電ケーブルを本体に内蔵したモバイルバッテリーがあります。
モバイルバッテリーを持って出かけたのに、「ケーブルを家に忘れて充電できない」という経験がある方には便利な機能です。
モデルによってはUSB Type-CやLightningケーブルを内蔵しているため、別途ケーブルを持ち歩く手間を減らせます。
バッグの中のケーブル類を少なくしたい方や、できるだけ身軽に外出したい方にも向いています。
Apple Watchなど複数のデバイスを充電できるモデルもある
RORRYには、スマートフォンだけでなくApple Watchの充電にも対応したモデルがあります。
iPhoneとApple Watchを日常的に使っている場合、それぞれ専用の充電器を持ち歩くと荷物が増えてしまいます。
1台のモバイルバッテリーで複数のデバイスを充電できれば、旅行や出張時の荷物をまとめやすくなるでしょう。
製品によって対応するデバイスや同時充電できる台数は異なるため、購入するときは商品ページで確認してください。
ワイヤレス充電・Qi2対応モデルも選べる
ケーブルを接続せずにスマートフォンを充電したい方には、ワイヤレス充電対応モデルもあります。
さらにRORRYでは、Qi2規格に対応したモバイルバッテリーも展開されています。
対応するスマートフォンなら、モバイルバッテリーを取り付けて充電できるため、ケーブルをつないだままスマートフォンを操作するわずらわしさを減らせます。
ただし、すべてのRORRYモバイルバッテリーがQi2に対応しているわけではありません。
ワイヤレス充電を重視する場合は「ワイヤレス充電対応」「Qi2対応」などの表記を確認して選びましょう。
急速充電に対応したモデルがある
「外出前にできるだけ早く充電したい」という方に便利なのが急速充電です。
RORRYではPD急速充電に対応したモデルがあり、30W以上の高出力に対応する製品も展開されています。
ただし、実際の充電速度はモバイルバッテリーだけで決まるわけではありません。
接続するスマートフォンやタブレット、使用するケーブルなども急速充電に対応している必要があります。
「30Wだから必ず○分で満充電になる」と考えるのではなく、使用する機器との組み合わせを確認することが大切です。
コンセント一体型やキーホルダー型もある

モバイルバッテリーというと四角い本体にケーブルをつないで使うものをイメージしがちですが、RORRYにはさまざまな形状があります。
なかでも便利なのが、ACプラグを備えたコンセント一体型です。
コンセントに直接差し込んで充電できるタイプなら、充電器とモバイルバッテリーを別々に持ち歩く必要がありません。
また、小型でバッグなどに取り付けやすいキーホルダー型も展開されています。
普段使い・通勤・旅行など、利用する場面から形状を選べるのもRORRYならではの特徴といえるでしょう。
保証やサポートが用意されている
モバイルバッテリーは長く使用するものだからこそ、購入後の保証も確認しておきたいポイントです。
RORRY公式サイトでは、30日間の返品保証と12ヶ月の製品保証が案内されています。
また、広告主からは24時間のサポート体制についても案内されています。
初めて利用するブランドの商品を購入するときに、購入後の問い合わせ先や保証が用意されていることは安心材料のひとつになるでしょう。
なお、返品や保証には条件が設定されている場合があります。購入前に公式サイトの最新の保証内容を確認してください。
RORRYモバイルバッテリーの良い口コミ・評判
RORRYのモバイルバッテリーについて購入者の口コミを調べると、デザインのかわいさや持ち運びやすさ、ケーブル内蔵の便利さなどを評価する声が多く見られます。
特に目立った良い口コミをまとめると、次のようになります。
・色やデザインがかわいい
・コンパクトで持ち運びやすい
・ケーブル内蔵で便利
・Apple Watchも充電できる
・カラビナでバッグに取り付けられる
・充電残量を確認しやすい
・急速充電が便利
それぞれ詳しく見ていきましょう。
デザインやカラーがかわいい
RORRYの口コミで特に目立つのが、デザインやカラーについての評価です。
一般的なモバイルバッテリーは黒や白を中心としたシンプルなデザインが多いですが、RORRYのCharmGoシリーズにはピンク・ブルー・パープルなどを選べるモデルがあります。
購入者からも、色がかわいい、マットな質感が気に入った、見せるアクセサリーのようにバッグに付けられるといった声が見られます。
モバイルバッテリーを単なる充電機器ではなく、普段持ち歩く小物のひとつとして選びたい方には魅力的でしょう。
コンパクトで持ち運びやすい
持ち運びやすさを評価する口コミもあります。
特に5,000mAhクラスは、日常的にバッグに入れておくモバイルバッテリーを探している方に選びやすいサイズです。
RORRYにはカラビナやリングを備えたモデルもあり、バッグの持ち手などに取り付けて持ち歩くこともできます。
バッグの中でモバイルバッテリーを探す手間を減らせるのも便利なところです。
ただし、容量によってサイズや重量は大きく異なります。
軽さを最優先する場合は、10,000mAhや20,000mAhではなく5,000mAhクラスから検討するとよいでしょう。
ケーブル内蔵で使いやすい
「ケーブルが内蔵されているので便利」という口コミも目立ちます。
モバイルバッテリー本体を持っていても、接続するケーブルを忘れてしまえば充電できません。
ケーブル内蔵タイプなら、本体とケーブルをセットで持ち歩けます。
RORRYにはUSB Type-CやLightningのケーブルを備えたモデルがあり、スマートフォンに合わせて使い分けることもできます。
旅行や通勤などで持ち歩くケーブルを減らしたい方には、使い勝手のよい機能といえるでしょう。
Apple Watchも充電できて便利
Apple Watchユーザーから評価されているのが、Apple Watchの充電に対応したモデルです。
通常はiPhone用のモバイルバッテリーとは別にApple Watch用の充電器を用意する必要がありますが、RORRYにはApple Watch用の充電機能を本体に備えたモデルがあります。
購入者からも、iPhoneとApple Watchを1台で充電できることを評価する声が見られます。
スマートフォン・Apple Watch・AirPodsなど複数のApple製品を持ち歩いている方なら、旅行や出張時の充電器をまとめやすくなるでしょう。
カラビナでバッグに取り付けられる
CharmGoシリーズらしい特徴として好評なのが、バッグなどに取り付けられるデザインです。
カラビナやリングを利用すれば、モバイルバッテリーをバッグの外側などに取り付けられます。
必要なときに取り出しやすいうえ、バッグの中でほかの荷物に埋もれてしまうことも防ぎやすくなります。
また、かわいいカラーを選べばバッグのアクセサリーのように持ち歩けるところもRORRYならではの魅力です。
バッテリー残量がわかりやすい
モデルによっては、モバイルバッテリー本体の残量を確認できる表示が備わっています。
「モバイルバッテリーを持ってきたのに、本体の充電が残っていなかった」という失敗は意外と起こりやすいものです。
残量を確認しやすければ、出かける前に充電が必要か判断しやすくなります。
大容量モデルの購入者からも、バッテリー残量を確認しやすいことを評価する声が見られました。
急速充電を評価する口コミもある
充電速度について好意的な口コミもあります。
RORRYでは20W・30W・45Wなどの急速充電に対応するモデルが展開されており、短時間で充電したいときに便利です。
外出先や旅行先など、コンセントにつないで長時間待つことが難しい場面では、急速充電対応モデルが役立つでしょう。
ただし、充電速度は使用するスマートフォンやケーブル、同時に充電する機器などによって変わります。
急速充電を目的に購入する場合は、モバイルバッテリーの最大出力だけでなく、充電する機器側の対応規格も確認しておきましょう。
良い口コミからわかるRORRYの魅力
購入者の口コミを見ていくと、RORRYは単に容量の大きなモバイルバッテリーを求める人よりも、「持ち歩きやすさ」「ケーブル内蔵」「Apple Watch対応」「デザイン」といった使い勝手を重視する人から評価されていることがわかります。
特にスマートフォンとApple Watchなど複数の機器を日常的に持ち歩いている方には、充電器やケーブルをまとめやすい点がメリットです。
一方で、容量が大きくなると「思ったより重い」という口コミも見られます。
RORRYを選ぶときは機能の多さだけでなく、自分が普段持ち歩けるサイズや重さかどうかも確認しておくことが大切です。
RORRYモバイルバッテリーの悪い口コミ・評判
RORRYのモバイルバッテリーは良い口コミが多い一方で、購入前に知っておきたい気になる口コミもあります。
主に見られたのは、次のような意見です。
・容量が大きいモデルは重い
・思っていたより大きい・厚みがある
・内蔵ケーブルが使いにくいと感じる場合がある
・モデルによってはバッテリー残量が数字で表示されない
・使い方によっては急速充電を実感しにくいことがある
それぞれ確認していきましょう。
容量が大きいモデルは重い
RORRYの口コミで特に目立つのが「思っていたより重かった」という声です。
たとえば20,000mAhのCharmGo D2は約382gあり、大容量である分、5,000mAhクラスと比べると重量があります。
実際の購入者からも、大容量で便利な一方、持ち運ぶには重さが気になるという意見が見られます。
毎日バッグに入れて通勤や買い物に持っていく場合、必要以上に大容量のモデルを選ぶと負担になる可能性があります。
近所への外出や日常使いなら5,000mAh、容量と携帯性のバランスを求めるなら10,000mAh、旅行や出張などで容量を優先するなら20,000mAhというように、用途から選ぶとよいでしょう。
思っていたより大きい・厚みがある
重さだけでなく、本体の大きさや厚みが気になったという口コミもあります。
特に大容量モデルや、Apple Watch充電・ケーブル内蔵など複数の機能を備えたモデルは、シンプルな小容量モバイルバッテリーより存在感があります。
「小型」と書かれていても、感じ方には個人差があります。
小さなバッグやポケットに入れて持ち歩きたい場合は、購入前に本体の縦・横・厚さと重量を確認しておきましょう。
内蔵ケーブルが使いにくいと感じることもある
ケーブル内蔵はRORRYの便利な特徴ですが、一部ではケーブルを取り出しにくいと感じたという口コミもあります。
また、コンセント一体型のモデルでは、使い方によって内蔵ケーブルをもう少し長くしてほしいという意見も見られました。
内蔵ケーブルには「別のケーブルを持ち歩かなくてもよい」という大きなメリットがありますが、長さや取り出し方などの使い勝手はモデルによって異なります。
充電しながらスマートフォンを操作したい方は、内蔵ケーブルの長さもチェックしておくと安心です。
また、内蔵ケーブルは本体と一体になっているため、強く引っ張ったり、接続した状態でぶつけたりしないよう丁寧に扱いましょう。
モデルによっては残量が数字で表示されない
モバイルバッテリーを使ううえで意外と重要なのが、残量表示です。
RORRYにはバッテリー残量を数字で確認できるモデルがありますが、すべての製品が同じ表示方法ではありません。
購入者のなかには、残量が数字で表示されるタイプだったらさらによかったという意見もありました。
残量を細かく確認したい方は、ディスプレイの有無や表示方法を確認してから選ぶとよいでしょう。
急速充電の感じ方には違いがある
RORRYにはPDなどの急速充電に対応したモデルがありますが、購入者のなかには、使用状況によって充電の速さをそれほど実感できなかったという声もあります。
ここで注意したいのは、モバイルバッテリーに「20W」「30W」などと記載されていても、常にその出力で充電されるわけではないことです。
スマートフォンなど充電される機器側の対応状況や使用する端子・ケーブル、同時充電の有無、端末の状態などによって実際の充電速度は変わります。
急速充電を重視する方は、モバイルバッテリーだけでなく、自分のスマートフォンが対応している充電規格や最大入力も確認しておきましょう。
悪い口コミからわかる購入前のチェックポイント
RORRYの悪い口コミを調べると、「使えない」「充電できない」といった意見が中心というより、サイズや重量など購入前のイメージとの違いに関する声が見られます。
特に注意したいのが、容量と重さのバランスです。
大容量で多機能なモデルほど便利ですが、その分、本体が大きく重くなる傾向があります。
反対に、小容量モデルなら持ち運びやすくなりますが、充電できる量は少なくなります。
RORRYを選ぶときは「一番容量が大きいもの」ではなく、普段どのくらい持ち歩くのか、何を充電するのかを考えて選ぶことが大切です。
RORRYモバイルバッテリーのメリット
RORRYのモバイルバッテリーは、容量や形状の選択肢が多く、自分の使い方に合ったモデルを探しやすいのがメリットです。
特に、ケーブルや充電器をできるだけ減らしたい方、スマホ以外の機器も充電したい方に便利な機能がそろっています。
用途に合った容量を選びやすい
RORRYでは、5,000mAh・10,000mAh・20,000mAhなど、容量の異なるモバイルバッテリーが用意されています。
近所への買い物や通勤などで少し充電できれば十分なら、軽量な5,000mAhクラスが選択肢になります。
一方、スマホを頻繁に使う方や旅行・出張で使いたい方なら、10,000mAhや20,000mAhなどの大容量モデルが候補になります。
必要以上に大きなモバイルバッテリーを持ち歩かなくても、自分の使い方に合わせて容量を選べるのがメリットです。
ケーブルを持ち歩く手間を減らせる
RORRYには、USB Type-CやLightningなどのケーブルを本体に内蔵したモデルがあります。
モバイルバッテリーと一緒にケーブルを持ち歩く必要がないため、バッグの中をすっきりさせやすくなります。
また、「モバイルバッテリーは持ってきたのにケーブルを忘れた」という失敗を防ぎやすいのも便利なところです。
旅行や出張で少しでも荷物を減らしたい方にも向いています。
スマホとApple Watchなどをまとめて充電できる
RORRYには、スマートフォンだけでなくApple Watchの充電に対応するモデルもあります。
iPhone・Apple Watch・ワイヤレスイヤホンなど、日常的に複数のデバイスを使用していると、それぞれの充電器やケーブルを用意するのが面倒に感じることがあります。
複数のデバイスを1台のモバイルバッテリーから充電できれば、持ち歩く充電用品をまとめやすくなります。
Apple製品を複数使用している方には、特に便利なメリットでしょう。
充電器とモバイルバッテリーを1台にまとめられるモデルもある
コンセント一体型を選べることもRORRYのメリットです。
ACプラグを備えたモデルなら、コンセントに直接差し込んで使用できます。
普段は充電器として使用し、外出するときはそのままモバイルバッテリーとして持ち出すといった使い方ができます。
充電器とモバイルバッテリーを別々に用意する必要がなくなるため、旅行や出張の荷物を減らしたい場合にも便利です。
急速充電に対応したモデルを選べる
RORRYには、PD急速充電に対応したモデルがあります。
外出する直前や移動中など、「できるだけ短時間で充電したい」という場面では急速充電が役立ちます。
30W以上の出力に対応したモデルもあるため、スマートフォンだけでなく、対応するタブレットなどを充電したい場合にも選択肢になります。
ただし、実際の充電速度は使用する端末やケーブル、接続方法などによって異なります。
急速充電を重視する場合は、RORRY側の最大出力と充電する機器側の対応規格の両方を確認しましょう。
機能だけでなくデザインからも選べる
モバイルバッテリーは毎日のように持ち歩くことがあるため、デザインも選ぶポイントになります。
RORRYにはシンプルなカラーだけでなく、ピンクやブルー、パープルなどを選べるモデルがあります。
カラビナやリングを備えた製品なら、バッグに取り付けて持ち歩くこともできます。
「黒や白の四角いモバイルバッテリーでは少し味気ない」という方にとって、デザインやカラーから選べるのも魅力です。
保証やサポートが用意されている
初めて購入するブランドでは、「故障したらどうすればいいの?」と不安になる方もいるでしょう。
RORRY公式サイトでは、30日間の返品保証と12ヶ月の製品保証が案内されています。
広告主からは24時間のサポート体制についても案内されているため、購入後に問い合わせできる窓口が用意されていることもメリットです。
ただし、返品や製品保証には適用条件があります。
保証を利用する可能性も考えて、購入時の注文情報などは保存しておくとよいでしょう。
RORRYモバイルバッテリーのデメリット・注意点
RORRYのモバイルバッテリーは多機能で便利ですが、種類が多いからこそ購入前に確認しておきたいポイントもあります。
特に、容量と重さのバランス、対応する充電方法、内蔵ケーブルの扱い、飛行機に持ち込む場合のルールなどには注意しましょう。
モデルによって対応する機能が違う
RORRYには多くのモバイルバッテリーがありますが、すべてのモデルで同じ機能が使えるわけではありません。
たとえば、
・Apple Watch充電
・ワイヤレス充電
・Qi2
・急速充電
・ケーブル内蔵
・コンセント一体型
・パススルー充電
などへの対応は製品によって異なります。
「RORRYだからApple Watchを充電できる」「どのモデルでもQi2に対応している」と考えず、自分が必要とする機能が搭載されているか商品ページで確認しましょう。
また、急速充電の最大出力もモデルによって異なります。
充電するスマートフォンやタブレットに合わせて選ぶことが大切です。
大容量になるほど重くなりやすい
容量と持ち運びやすさのバランスにも注意が必要です。
たとえばCharmGo D2シリーズでは、5,000mAhモデルは約132gです。一方、10,000mAhや20,000mAhになると、その分重量も増えます。
大容量なら充電できる量は増えますが、毎日持ち歩く場合は重さが負担になることがあります。
短時間の外出や充電切れへの備えが目的なら5,000mAh前後、普段使いなら10,000mAh前後、旅行や長時間の外出なら20,000mAh前後というように、利用する場面から選ぶとよいでしょう。
内蔵ケーブルは丁寧に扱う
ケーブル内蔵タイプは、別にケーブルを持ち歩かなくてもよいことがメリットです。
その一方で、内蔵ケーブルが故障すると、ケーブルだけを簡単に交換できない場合があります。
RORRY公式サイトでも、内蔵ケーブルの交換や修理方法は製品によって異なると案内されています。
ケーブルを無理に引っ張ったり、強く折り曲げたりしないよう注意しましょう。
もし内蔵ケーブルに異常が発生した場合は、自分で本体を分解せず、RORRYのカスタマーサポートへ問い合わせるようにしてください。
なお、USB-Cなどのポートを備えたモデルでは、内蔵ケーブルが使用できなくなっても、別売りの対応ケーブルを接続して使用できる場合があります。
発熱・膨張・変形などがあれば使用を中止する
モバイルバッテリーにはリチウムイオン電池が使用されているため、安全な使い方を心がける必要があります。
RORRYには、過充電・過電圧・過電流・ショートなどへの保護機能や温度管理機能を搭載したモデルがあります。
ただし、安全機能があるからといって、どのような環境でも安全に使用できるわけではありません。
高温になる車内に長時間放置したり、強い衝撃を与えたりするのは避けましょう。
また、本体が膨らんでいる、変形している、異臭がする、異常に熱くなるといった変化があれば、使用を続けないことが大切です。
飛行機では預け入れ荷物に入れない
旅行や出張でRORRYのモバイルバッテリーを使う場合は、飛行機のルールにも注意が必要です。
モバイルバッテリーは、スーツケースなどの預け入れ荷物に入れるのではなく、機内持ち込み手荷物として扱います。
また、2026年4月24日以降、日本ではモバイルバッテリーの機内での取り扱いに関するルールが変更されています。
RORRY公式サイトでは、日本の基準について160Wh以下のモバイルバッテリーを1人2個まで持ち込めると案内しています。
一方、機内でモバイルバッテリー本体を充電したり、モバイルバッテリーからスマートフォンなどへ給電したりすることは禁止されています。
たとえば公称電圧3.7Vの場合、10,000mAhは約37Wh、20,000mAhは約74Whが目安です。
ただし、航空会社によって独自の制限が設けられている場合があります。
飛行機で持ち運ぶ予定がある方は、製品本体のWh表示と利用する航空会社の最新ルールを搭乗前に確認してください。
セール価格は購入する時期によって変わる
RORRY公式サイトでは、クーポンやセールが実施されることがあります。
そのため、記事を読んだ時点で必ず同じ割引率になっているとは限りません。
「○%OFFで購入できる」と固定して考えるのではなく、購入するタイミングで公式サイトの価格やキャンペーンを確認するのがおすすめです。
また、割引率だけで判断せず、必要な容量や機能を備えているモデルかどうかを確認してから選びましょう。
RORRYモバイルバッテリーのおすすめモデル
RORRYのモバイルバッテリーは種類が多いため、「どれを選べばいいの?」と迷う方もいるでしょう。
選ぶときは単純に容量の大きさだけで比較するのではなく、普段どのくらい持ち歩くのか、Apple Watchを充電したいのか、急速充電を重視するのかなどを考えることがポイントです。
ここでは、用途別に選びやすいRORRYのモバイルバッテリーを紹介します。
| モデル | 容量 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| CharmGo D2 5000mAh | 5,000mAh | 約132g・ケーブル内蔵・Apple Watch対応 | 軽さを重視する人 |
| CharmGo D2 10000mAh | 10,000mAh | 20W・ケーブル内蔵・Apple Watch対応 | 普段使いしたい人 |
| CharmGo D2 20000mAh | 20,000mAh | 30W・最大5台同時充電 | 旅行・出張で使いたい人 |
| CharmGo D4 | 10,000mAh | 最大45W急速充電 | 充電速度を重視する人 |
| Flow CB4 | 10,000mAh | ACプラグ・ケーブル内蔵・40W | 充電器もまとめたい人 |
※仕様や販売価格、在庫状況は変更される場合があります。購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。

軽さを重視するならCharmGo D2 5000mAh
普段から持ち歩きやすいモデルを探している方には、CharmGo D2 5000mAhが候補になります。
本体重量は約132gで、RORRY公式では「短時間の外出・日常携帯」向けとして紹介されています。
USB Type-CとLightningの2種類のケーブルを内蔵しているため、別に充電ケーブルを持ち歩く手間を減らせます。
さらにApple Watchのワイヤレス充電にも対応しています。
「大容量より軽さを優先したい」「充電切れになったときの予備として持ち歩きたい」という方に選びやすいモデルです。
普段使いならCharmGo D2 10000mAh
容量と使いやすさのバランスを重視するなら、CharmGo D2 10000mAhが候補です。
公式サイトでもD2シリーズのなかで「一番おすすめ」と位置づけられています。
容量は10,000mAh、単ポート最大出力は20W。USB Type-CとLightningのケーブルを内蔵し、Apple Watchの充電にも対応しています。
最大4台の同時充電に対応しているため、スマートフォンだけでなく複数のデバイスを持ち歩く方にも便利です。
5,000mAhでは容量が少し心配だけれど、20,000mAhを毎日持ち歩くほどではないという方に使いやすいモデルでしょう。
旅行・出張ならCharmGo D2 20000mAh
容量を優先するなら、CharmGo D2 20000mAhが候補です。
容量20,000mAhで、単ポート最大30Wの急速充電に対応しています。
USB Type-CとLightningケーブルを内蔵し、最大5台の同時充電にも対応しています。
スマートフォンだけでなくタブレットなども充電したい場合や、旅行・出張など長時間コンセントを利用できない場面に向いています。
一方、本体重量は約380gあるため、毎日バッグに入れて持ち歩くには重く感じる可能性があります。
大容量を必要とする場面が多い方に適したモデルと考えるとよいでしょう。
充電速度を重視するならCharmGo D4 10000mAh
スマートフォンだけでなく、より高い出力を必要とする機器を充電したい方はCharmGo D4 10000mAhもチェックしてみましょう。
最大45Wの急速充電に対応しているのが特徴です。
容量は10,000mAhなので、20,000mAhクラスほど大容量にする必要はないものの、充電性能を重視したい方の選択肢になります。
ただし、実際の充電速度は接続する機器や使用する端子などによって異なります。
購入前に、自分が使用しているスマートフォンやタブレットなどが対応している充電規格を確認してください。
充電器もまとめたいならFlow CB4 10000mAh
旅行や出張で充電器を何個も持ち歩きたくない方には、Flow CB4も便利です。
10,000mAhのモバイルバッテリーにACプラグと充電ケーブルを内蔵したタイプで、最大40Wの急速充電に対応しています。
コンセントに直接差し込んで使用できるため、「充電器+モバイルバッテリー+ケーブル」をまとめやすいのがメリットです。
自宅では充電器として使用し、外出するときはモバイルバッテリーとして持ち出すといった使い方もできます。
旅行や出張の荷物をできるだけ減らしたい方はチェックしてみるとよいでしょう。
迷ったら容量と使う場面から選ぼう
RORRYにはさまざまなモデルがありますが、すべての人に同じ製品がおすすめというわけではありません。
選び方を簡単にまとめると、
・軽さ重視 → CharmGo D2 5000mAh
・普段使い → CharmGo D2 10000mAh
・旅行・大容量 → CharmGo D2 20000mAh
・充電速度重視 → CharmGo D4
・充電器もまとめたい → Flow CB4
と考えると選びやすくなります。
特に迷った場合は、容量・本体重量・充電したい機器の3つを比較してみてください。
RORRY公式サイトのほか、Amazonや楽天市場でも取り扱われています。
販売価格やクーポン、ポイント還元、在庫状況は変わるため、購入するときにそれぞれの販売ページを比較するとよいでしょう。
RORRYモバイルバッテリーの選び方
RORRYには容量や充電方法、対応機器などが異なるさまざまなモバイルバッテリーがあります。
種類が多くて迷ったときは、次のポイントから選ぶと自分に合ったモデルを見つけやすくなります。
| 重視するポイント | 選び方の目安 |
|---|---|
| 軽さ・携帯性 | 5,000mAh前後 |
| 容量とのバランス | 10,000mAh前後 |
| 大容量 | 20,000mAh前後 |
| 荷物を減らしたい | ケーブル内蔵 |
| Apple Watchも充電したい | Apple Watch対応 |
| ケーブルなしで充電したい | ワイヤレス・Qi2対応 |
| 充電速度 | PD・最大出力を確認 |
| 充電器もまとめたい | コンセント一体型 |

5000・10000・20000mAhから容量を選ぶ
まず確認したいのがモバイルバッテリーの容量です。
RORRYでは、5,000mAh・10,000mAh・20,000mAhなど容量の異なるモデルが展開されています。
5,000mAhクラスは軽量・コンパクトなモデルが多く、ちょっとした外出やスマホの充電切れに備えて持ち歩きたい方に向いています。
10,000mAhクラスは容量と携帯性のバランスを取りやすく、通勤や普段使いのモバイルバッテリーとして選びやすいでしょう。
20,000mAhクラスは旅行や出張、複数の機器を充電したい場合など、大容量を重視する方に向いています。
ただし、表記されているバッテリー容量をそのまますべてスマートフォンの充電に使用できるわけではありません。
電圧変換などによるロスが発生するため、スマートフォンを何回充電できるかは端末や使用状況によって変わります。
サイズと重さを確認する
毎日持ち歩くなら、容量だけでなくサイズと重量も重要です。
大容量モデルは安心感がありますが、その分本体が大きく重くなる傾向があります。
たとえばRORRYのCharmGo D2シリーズでは、5,000mAhモデルが約132gなのに対し、20,000mAhモデルは約380gあります。
容量だけを見ると20,000mAhが魅力的に感じますが、近所への買い物や短時間の外出が中心なら、そこまでの容量を必要としない場合もあります。
「毎日持ち歩いても負担にならないか」を考えて選びましょう。
ケーブル内蔵の有無で選ぶ
バッグの中のケーブルを減らしたい方は、ケーブル内蔵タイプが便利です。
RORRYにはUSB Type-CやLightningケーブルを内蔵したモデルがあります。
ケーブルを別に用意しなくても充電できるため、旅行や出張だけでなく普段使いにも便利です。
ただし、内蔵されている端子はモデルによって異なります。
自分のスマートフォンやタブレットに合った端子が搭載されているか確認してから購入しましょう。
Apple Watchを使っているなら対応モデルを選ぶ
Apple Watchを使っている方は、Apple Watchのワイヤレス充電に対応しているか確認しましょう。
RORRYには、スマートフォン用のモバイルバッテリーとApple Watch充電器の機能を1台にまとめたモデルがあります。
iPhoneとApple Watchを持って旅行すると、それぞれの充電用品が必要になりがちです。
Apple Watch対応モデルなら、持ち歩く充電器やケーブルを減らしやすくなります。
ただし、対応するApple Watchのモデルなどは製品によって異なる場合があるため、商品ページの対応機種を確認してください。
ワイヤレス充電を使うならQi2対応をチェックする
ケーブルを接続する手間を減らしたい方は、ワイヤレス充電対応モデルを検討してみましょう。
RORRYにはQi2規格に対応したモバイルバッテリーもあります。
磁力でスマートフォンに取り付けて充電できる対応モデルなら、ケーブルをつないだ状態よりスマートフォンを扱いやすい場合があります。
ただし、すべてのスマートフォンがQi2による磁気吸着充電に対応しているわけではありません。
スマートフォン本体や使用しているケースが対応しているかも確認しましょう。
急速充電を重視するなら最大出力を確認する
できるだけ短時間で充電したい場合は、最大出力もチェックしましょう。
RORRYには20W・30W・40W・45Wなど、モデルによって異なる出力の製品があります。
数字が大きければ必ず充電が速くなるわけではなく、充電するスマートフォンやタブレット側が対応している最大入力によっても変わります。
また、複数台を同時に充電すると、ポートごとの出力が変化する場合があります。
急速充電を重視するなら「モバイルバッテリーの最大出力」「使用する端子」「充電する機器の対応出力」をセットで確認することがポイントです。
旅行や出張ならコンセント一体型も便利
旅行や出張で使う場合は、コンセント一体型も選択肢になります。
ACプラグを搭載したモデルなら、コンセントに直接差し込んで充電器として使い、そのままモバイルバッテリーとして持ち歩けます。
充電器・モバイルバッテリー・ケーブルをそれぞれ持っていくより、荷物をまとめやすいのがメリットです。
ホテルなどでコンセントから充電する機会が多い方にも使いやすいでしょう。
迷ったら「容量・重さ・充電したい機器」の3つで選ぶ
RORRYには多機能なモデルが多いため、すべての機能を求めるとどれを選べばよいのかわからなくなりがちです。
そんなときは、
「どのくらいの容量が必要か」
「どのくらいの重さなら持ち歩けるか」
「スマホ以外に何を充電したいか」
の3つを最初に決めてみてください。
たとえば、毎日の外出でスマホだけを充電するなら小型モデル、iPhoneとApple Watchを一緒に持ち歩くならApple Watch対応モデル、旅行で複数の機器を充電するなら大容量モデルというように候補を絞れます。
機能の多さだけで選ぶのではなく、自分が実際に使う場面を想像して選ぶことが、RORRYモバイルバッテリー選びで失敗しにくくするポイントです。
RORRYモバイルバッテリーはどこで買える?
RORRYのモバイルバッテリーは、RORRY公式サイトのほか、Amazonや楽天市場などの通販サイトでも購入できます。
「どこで買うのがお得?」と迷う方もいるかもしれませんが、販売価格やセール、クーポン、ポイント還元などは購入するタイミングによって変わります。
それぞれを比較して、自分が利用しやすいショップを選ぶとよいでしょう。
| 購入先 | チェックしたいポイント |
|---|---|
| RORRY公式サイト | 公式セール・クーポン・ラインアップ・保証など |
| Amazon | 販売価格・在庫・配送予定・ポイントなど |
| 楽天市場 | 販売価格・ショップ・クーポン・楽天ポイントなど |
RORRY公式サイト
RORRYの商品をまとめて比較したい方は、まず公式サイトをチェックしてみるとよいでしょう。
公式サイトでは、モバイルバッテリーを容量や機能などから探せます。
たとえば、
・Apple Watch対応
・ケーブル内蔵
・コンパクトタイプ
・コンセント一体型
・MagSafe対応
など、目的に合わせて商品を比較できます。
また、RORRY公式サイトではセールやクーポンが用意されることもあります。
広告主からは定期的に25~50%OFFのセールを実施していると案内されていますが、割引率や対象商品、実施期間はそのときによって異なります。
購入するときは、公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認してみてください。
公式サイトでは送料無料が案内されているほか、30日間の返品保証や12ヶ月の製品保証も用意されています。
返品・保証には条件があるため、購入前に最新の内容を確認しておくと安心です。
Amazon
普段からAmazonを利用している方は、AmazonでRORRYのモバイルバッテリーを探す方法もあります。
RORRYの5,000mAh・10,000mAh・20,000mAhクラスなど、複数のモバイルバッテリーが販売されています。
Amazonを利用するメリットは、現在の販売価格や配送予定などを確認しながら購入できることです。
商品によっては購入者レビューも掲載されているため、サイズ感や使い勝手などを判断する材料にもなります。
ただし、価格や在庫、ポイントなどは変動します。
また、似た名称の商品がある場合は、容量や最大出力、Apple Watch対応の有無、内蔵ケーブルなどを確認してから選びましょう。
楽天市場
楽天市場でもRORRYのモバイルバッテリーを購入できます。
普段から楽天市場を利用している方なら、楽天ポイントを貯めたり使ったりできるのがメリットです。
ショップ独自のクーポンなどが利用できる場合もあるため、購入時に確認してみるとよいでしょう。
また、楽天市場には購入者レビューが掲載されている商品もあります。
良い評価だけでなく、重さやサイズ、使い勝手についての口コミも確認しておくと、自分に合ったモデルを選びやすくなります。
楽天市場では複数の商品が検索結果に表示されることがあるため、商品名だけで判断せず、容量や機能なども確認してください。
公式・Amazon・楽天はどこがおすすめ?
どこで購入するのがよいかは、何を重視するかによって変わります。
RORRYのラインアップを比較したい方や公式のセール・サポートを重視したい方は、RORRY公式サイトをチェックしてみるとよいでしょう。
普段からAmazonを利用していて配送予定や購入者レビューなどを確認しながら選びたい方はAmazon、楽天ポイントを利用したい方は楽天市場が便利です。
大切なのは「必ずこのショップが一番安い」と決めつけないことです。
セールやクーポン、ポイント還元などによって実質的な負担額が変わることもあります。
購入するタイミングでRORRY公式サイト・Amazon・楽天市場を比較し、希望するモデルを購入しやすいところから選ぶとよいでしょう。
RORRYモバイルバッテリーがおすすめな人
RORRYのモバイルバッテリーは、容量だけでなく、ケーブル内蔵やApple Watch対応、コンセント一体型などの使いやすさを重視したい方に向いています。
特に次のような方は検討してみるとよいでしょう。
・外出先でスマホの充電切れが心配な人
・充電ケーブルをできるだけ持ち歩きたくない人
・iPhoneとApple Watchなどをまとめて充電したい人
・容量やサイズを用途に合わせて選びたい人
・旅行や出張で使いやすいモバイルバッテリーを探している人
・急速充電に対応したモデルを探している人
・機能だけでなくデザインやカラーにもこだわりたい人
なかでも、ケーブル内蔵タイプは荷物を減らしたい方に便利です。
モバイルバッテリーとケーブルを別々に持ち歩く必要がないため、通勤や旅行などで「ケーブルを忘れて充電できない」といった失敗も防ぎやすくなります。
また、Apple Watch対応モデルなら、スマートフォンとスマートウォッチの充電用品をまとめやすくなります。
複数のデバイスを毎日持ち歩いている方には、RORRYの多機能なモデルが使いやすいでしょう。
一方、できるだけ安いモバイルバッテリーだけを探している方や、スマートフォンを充電できれば十分で内蔵ケーブル・Apple Watch充電などを必要としない方は、ほかのメーカーの商品も比較してみることをおすすめします。
RORRYは「容量が大きければ大きいほどよい」という選び方より、自分が必要とする機能に合わせて選びやすいブランドです。
軽さを重視するなら5,000mAh前後、普段使いなら10,000mAh前後、旅行や出張で容量を重視するなら20,000mAh前後というように、利用する場面を考えて選んでみてください。
RORRYモバイルバッテリーについてよくある質問
RORRYはどこの国のブランド?
RORRY公式サイトでは、RORRYが2020年に誕生し、世界各国で製品を展開していることが紹介されています。
ただし、ブランドの発祥国について明確な記載は確認できません。
日本ではロリー・ジャパン株式会社が運営に関わっており、公式サイトの会社概要には大阪府大阪市中央区の所在地が掲載されています。
「RORRYは○○の国のブランド」と情報だけで断定せず、公式に確認できる情報を参考にするとよいでしょう。
RORRYのモバイルバッテリーは安全?
RORRYには、過充電・過電圧・過電流・ショートなどへの保護機能を搭載したモバイルバッテリーがあります。
ただし、モバイルバッテリーにはリチウムイオン電池が使用されているため、メーカーを問わず取り扱いには注意が必要です。
高温になる車内に放置したり、強い衝撃を与えたりしないようにしましょう。
膨張・変形・異臭・異常な発熱などが見られた場合は、使用を中止することが大切です。
RORRYのモバイルバッテリーにPSEマークはある?
RORRYでは、PSE適合を明記して販売しているモバイルバッテリーがあります。
日本では、モバイルバッテリーとして使用されるリチウムイオン蓄電池は電気用品安全法の規制対象です。
RORRYには多くのモデルがあるため、購入するときは商品ページや製品本体などでPSE表示を確認しておくと安心です。
5000mAhと10000mAhならどちらがおすすめ?
持ち運びやすさを重視するなら5,000mAh、容量と携帯性のバランスを重視するなら10,000mAhが選びやすいでしょう。
たとえばCharmGo D2では、5,000mAhモデルが約132gなのに対し、10,000mAhモデルは約259gです。
ちょっとした外出時の充電切れ対策なら5,000mAh、通勤や長時間の外出などである程度の容量が欲しい場合は10,000mAhというように選ぶとわかりやすいでしょう。
なお、実際にスマートフォンを充電できる回数は端末のバッテリー容量や充電時のロスなどによって異なります。
Apple Watchも充電できる?
RORRYにはApple Watchのワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリーがあります。
スマートフォン用の充電機能とApple Watch用の充電機能を1台にまとめられるため、旅行や出張などで持ち歩く充電器を減らしたい方にも便利です。
ただし、すべてのRORRY製品がApple Watchに対応しているわけではありません。
購入前に商品ページで対応機種を確認してください。
iPhoneとAndroidの両方で使える?
RORRYにはiPhoneやAndroidスマートフォンなど、さまざまな機器を充電できるモデルがあります。
USB Type-CやLightningケーブルを内蔵した製品もあるため、使用しているスマートフォンに合わせて選べます。
ただし、端子やワイヤレス充電などの対応状況は製品によって異なります。
特に急速充電やQi2を利用したい場合は、スマートフォン側が対応しているかも確認しておきましょう。
RORRYのモバイルバッテリーは飛行機に持ち込める?
モバイルバッテリーは預け入れ荷物に入れることができず、基本的に機内持ち込み手荷物として扱います。
また、日本では2026年4月24日から、機内でモバイルバッテリー本体を充電したり、モバイルバッテリーからスマートフォンなどへ給電したりすることが禁止されています。
RORRY公式サイトでは、日本の基準について160Wh以下のモバイルバッテリーは1人2個まで持ち込めると案内しています。
ただし、航空会社や渡航先によってルールが異なる場合があります。
旅行前には製品本体のWh表示と利用する航空会社の最新ルールを確認してください。
RORRYの保証期間はどのくらい?
RORRY公式サイトでは、30日間の返品保証と12ヶ月の製品保証が案内されています。
また、広告主からは24時間のサポート体制についても案内されています。
ただし、故障の原因や商品の状態などによって保証の対象にならない場合があります。
購入前に公式サイトで最新の保証条件を確認し、注文情報なども保管しておくとよいでしょう。
まとめ|RORRYは用途に合わせて選びやすいモバイルバッテリー
RORRYのモバイルバッテリーは、コンパクトなモデルから大容量モデルまでラインアップが豊富で、自分の使い方に合わせて選びやすいのが特徴です。
ケーブル内蔵やApple Watch対応、コンセント一体型、ワイヤレス充電など、便利な機能を備えたモデルもそろっています。
選び方を簡単にまとめると、
・軽さを重視するなら5,000mAh前後
・容量と携帯性のバランスなら10,000mAh前後
・旅行や出張などで容量を重視するなら20,000mAh前後
・Apple Watchも充電するなら対応モデル
・ケーブルを減らしたいならケーブル内蔵タイプ
・充電器もまとめたいならコンセント一体型
・充電速度を重視するなら最大出力やPD対応を確認
というように考えると選びやすいでしょう。
実際の口コミでも、デザインや持ち運びやすさ、ケーブル内蔵の便利さ、Apple Watchを充電できることなどを評価する声が見られました。
一方、大容量モデルは重さやサイズが気になる場合があります。
「容量が大きいものを選べば安心」と考えるのではなく、普段どのくらい持ち歩くのか、何を充電するのかを考えて選ぶことが大切です。
RORRYのモバイルバッテリーは、公式サイトのほかAmazonや楽天市場などでも購入できます。
価格やクーポン、ポイント還元、在庫状況などは購入するタイミングによって変わるため、それぞれを比較してみるとよいでしょう。
公式サイトではセールやクーポンが用意されることもあります。
気になるモデルが見つかったら、最新の価格やキャンペーンを確認して、自分の使い方に合ったモバイルバッテリーを選んでみてください。