育児

うまくいってると思ってた③

長くて失礼~。続きです。

それで、気持ちは少し落ち着いて、
さらにタイミングがいいことに、Amazonでこちらが届いたのです。

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私が唯一参考にしていた育児ブログ☆
保育士おとーちゃんの本です。

それで、通勤電車の中で読みながらすでに涙・・・。

こどもは大人からの能動的な関わりを求めているのに、
それがもらえなくて、

構ってーとか遊んでーとか関わりを求めていったときに

大人側は今用事してるから、とか、
うっとうしくおもったりとかで、
こどもが求めているような対応ができなくて、

ますますこどもが満たされない気持ちになるし、
おとなは相手してるのになんで・・・って疲れてしまう
みたいなことが書いてあって。
(ちょっとニュアンス違ったらすみません。。。)

めっちゃ当てはまるなーーって思いました。

それに、またこどもとの時間を楽しく過ごそうとすることを
忘れていたなぁーって思った。
また、なんで私ばっかりモードになっていた。

で、その日は帰宅後ちょっとだけ自分のあり方を見直してみました。
そしたら、こころなしか、お互いにその日は機嫌よく過ごせた気がします。

いっときはお洗濯干しに行くのもぐずらなかったのに、
最近は毎回「ゼッタイダメーーーー!!」と叫ばれていたのですが、
昨夜は最初ダメって言われて、少しだけ一緒に過ごした後
じゃー今から行っていい?と聞くと、「うん」とうなづいてくれました。
偶然かもしれないけど、うれしかった。

自分を責める必要はないけど、自分のあり方次第で
楽しくも苦しくもなるのかもしれない、と思ったのでした。

☆☆☆

と書きながら、
少し話は変わるけど、個人差はあるかもしれないけど、
やっぱり、母親の負担は大きいと思う。

それでも大丈夫なタイプの人もいれば
わたしみたいに大丈夫じゃないタイプの人もいる。

結局こどもに対するイライラも
根っこはだんなさんに対するイライラであることが多い。

まだねーこれをどうすればいいのか自分でもわからない。

だんなさんと話すことで変わることもあるし、
変わらないこともある。
(彼らの働き方は何回話しても変わらない。)

仕事が大変なのも疲れているのもわかるから、
結局どこかでこっちが呑み込んでしまうしなぁ。

やりすごして、やりすごして、
こどもの手が離れたら熟年離婚って半分冗談で半分本気で思ってしまう。

自分はどんなふうに在れたら、いいのかなぁ。
これは、まだ、わからないし、そう在れていないです。

☆☆☆

お守りのような本。気になった人は是非読んでみてほしいです。↓


保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」 (PHP文庫) [ 須賀義一 ]


保育士おとーちゃんの「心がラクになる子育て」 (PHP文庫) [ 須賀義一 ]