思うこと

小沢健二「魔法的」6/27

もうね、ライブは素晴らしすぎて、感想に何を書けばいいかわからないのと、
福岡に無事に行けたってことが既にありがたすぎたこと、
自分にとっての節目の時期に小沢君の歌が聴けたことや、
ともだちとたくさん話せたこと。

そのすべてが嬉しくてありがたくて、胸いっぱいでした。

今ちゃんと書こうと思っても全然うまく書けないので、
自分のtwitterのメモ見ながら、今回一番自分的に響いたことを書いてみます。
(なので全然ライブ全体のレビューとか感想になってないです)

「二度と戻らない美しい日にいると。
そして静かに心は離れていくと。」

「さよならなんて云えないよ」のこの歌詞を、
今まではなんでこんなこと言っちゃうんだろ(; ;)って思っていたけど
今回、ライブで聴いて、初めて肯定的に聴くことができた。

今、のこの素晴らしいときは、二度と戻らない、なんというか
美しくて儚い一瞬。
その時のことは、思い出すと胸にわぁっとあたたかいものを届けてくれるけど
いつもいつもその時のことを思っているんじゃなくて、
案外忘れたりしながら、
また、日々は続いていく。
それで、またそんな美しい日・美しい瞬間がある。

なんか、そんな風に思えて、「静かに心は離れていく」ことが
悲しいことじゃないなって思えた。

今回のライブの決まり文句
「日常に帰ろう」も
終わりたくないから、嫌なんだけど、
やっぱり、あとで思い出して、「そうやな」って響く言葉。
(最終日の最後の「ありがとう」はやばかったけど!)

ライブが終わっても、日常に帰っても
思い出して、「あぁ、この私の日常を生きよう」って。

小沢君、ありがとう。
幸せすぎるライブでした。