妊婦生活

出産記録

覚えてるうちに出産記録を。

夜中にお腹が定期的に張り始め、明け方くらいに病院へ。

息子が起きたときにパパママいないとかわいそうだと思って、まだそれほど痛くないし余裕がありそうだったので、パパに寝ている息子を託し、タクシーで一人病院へ。

明け方の空がすごく綺麗で。

空気が澄んでて星が綺麗で、タクシーから見えた月もすんごく綺麗で、なんだか幸先いい気持ちに。

病院へ着いて、まだ余裕ありそうだったので陣痛室へ。朝ごはんもしっかり食べて、この頃はまだ余裕。

パパも会社を休んでくれて、用事など済ませてから病院へ来てくれました。

ここから昼くらいまでは、痛みもそれほど強くなく。

むしろこのまま、陣痛が収まったらどうしよう、とそっちが心配でした。

午後からだんだん痛みが強くなってくる。でもそれほど間隔が縮まらず、段々、長引いたらどうしよう…と少し不安に。

陣痛の合間には前の陣痛のことも次の陣痛のことも考えないから犬はお産を苦しまないという話を何かで読んで、この犬式リラックス方を取っていたので(笑)、今のところ体力もあるけど、さすがに長引いたらキツイなーと思い始める。

16時前くらいに、痛みもいよいよ強くなり間隔も短くなってきた気がしてきて、モニターつけた結果、16時くらいに分娩室へ。

それまでは好きな体勢で痛みを逃していたので、分娩台に上がってからは痛みを逃すのが難しくて、とにかく陣痛が痛かった…。

けど、数回目の痛みのときにパーンと破水して、この時にはいきみたい感じも急に出てきて、この状態でいきみ逃しとか無理〜と思ってたら、

「お産になります!」との助産師さんの声!

やった〜〜、もう産めるんだぁ!とめっちゃ安心する。

そこからはすごくあっという間で、陣痛は痛かったけど「いきんでいいよ!」と言われたので安心していきめた。

ちゃんと出来てたかはわからないけど、事前に「お産 気持ちいい」とかで検索して見てたブログ記事に、80%の力で出す感じ、って書いてたのをイメージして、にゅる〜んと出してみる。

赤ちゃんがきっと上手に出てきてくれて、出すときは痛みを感じなかった。陣痛とか痛すぎたのもあるけど。

そしてついにベビー誕生!!

分娩室に入ってから1時間くらいでした。

出る瞬間見えるかなと思ったけど、角度が悪かったのか、その瞬間は見えず。助産師さんが抱き上げてくれてからご対面。

ベイビーは長男が産まれた時の顔とそっくりでした。

あんなに痛いのを耐えたのに、胎盤出すのとか、その後の処置は気持ち悪い〜〜。縫ってる間、ベイビーの顔見て耐える。

その後、しばらく分娩室で過ごしたんだけど、その後のチェックで縫い直しになることに…。切開自体は1センチくらいですんでたんだけど、そこが血腫になっちゃってたとかで縫い直しに…。ちょっとガーンという感じだったけど、このタイミングで分かって良かった。

そんなこんなで、処置も無事に終わり、21時くらいには部屋に行けたっけな。

そうそう、少しだけ赤ちゃんにおっぱいをあげることができたんだ。

授乳って正直しんどいイメージで(ひどい笑)また始まるのかぁなんて思ってしまってたけど、この時赤ちゃんにおっぱいをあげて、すごい癒されて至福の時でした。

分娩が思ったよりは早かったので、その後の身体も思ってたより元気で、次の日の朝ごはんからはモリモリ食べて元気に過ごしています。

淡々とした記事になってしまいましたが、記録ってことで。