料理

りんごマフィン

この日は無性にきのう何食べたのりんごマフィンを焼いてみたくて。

休日の「パパ遊ぼう」攻撃がひどい長男。

ほんとなら赤ちゃんを旦那さんに見てもらって、マフィンを作りたかったけど、長男もゴネそうやし、なんか悪いなと思ってしまって、エルゴで抱っこしながら焼きました。

そしたらやっぱり疲れちゃうし、授乳タイミングになっちゃって、赤ちゃんは泣いちゃったし、なんか罪悪感や焦りにまみれて作ってもハッピーじゃないわ…と思いましてね。

マフィンは美味しくできてそれは満足なんだけど、反省もしたのでした。

作るんじゃなかった…というのではなく、作りたいけどいいかな?ってちゃんと家族に聞けば良かったな、って。

でも。この件で得たものもう一個あって。

夜にちょうど旦那さんと話せるタイミングがあったので、お休みの日に作ったことない料理とかお菓子とか作りたくなっちゃうねんけど、そしたら時間もかかっちゃうし迷惑かなぁ?と思い切って聞いてみたんです。(こーゆーの聞くのも私はいちいち緊張するのです。。相変わらず。。)

そしたら迷惑か迷惑じゃないかと言えば、迷惑かかってなくはないけど、気分転換もしたいだろうしなぁ。との返事。

作りたい!ってなったもの作るのが私にとって気分転換って分かってくれてるのも嬉しかったし、迷惑じゃなくはないけど止めはせずに受け入れてくれてるのも嬉しかったです。

聞いてみて良かったー。

ひとりであれこれ考えずに、話してみる、聞いてみるって、やっぱ大事やなぁ。