思うこと

小沢健二「飛ばせ湾岸神戸」6/13と神戸旅2022

二年間、待ちわびていた、小沢健二「飛ばせ湾岸神戸 guitar bass drums keys で So kakkoii 宇宙が」

なんとかなんとか無事に観ることができた。

本当は2020/6/6 にあるはずだったライブ。
コロナで1年延期になり、2021年も延期になり、2022。

日が近づくにつれ、どきどきしすぎて何も考えられなかった。
いつも、楽しみな予定の前には、誰も熱とか出さないかな、無事に行けるかな、と
妙に心配しすぎてしまう。

なんとか無事にその日を迎えて、神戸に着いた日は元気だったのだけど、
思ったより寒かったので冷えてしまったからか、ライブ当日、朝から体調があやしくなってしまった涙

友人がデイユースを探してくれて、開園時間ギリギリまで、そこでゆっくり過ごした。
ランチしたり、物販見に行ったりできなくて、本当に申し訳なかったけど、
ゆっくり、ゴロゴロしながらたくさん喋れて、良かった。

そんな感じで迎えたライブ。

はじまった瞬間、しんどかったことを忘れて、あっという間の2時間だった。

銀髪でギターかきならして歌う小沢くんの姿も、バンドも、めちゃめちゃかっこよくて、
鐘の音(楽器名わからなくてすみません)がめっちゃ多幸感で。

なんだろう、過去と現在と未来が繋がっていて、
『まぁその、大変な時期』があったけど、線路を降りて、また戻ってきてくれて、
こうして届けてくれる姿に、本当にありがとう!!って思う。

「神戸!」って叫んでくれたのも、
歌えなくてもみんなの声が聞こえてるみたいなこと言ってくれたのも、嬉しすぎた。

私、この2年間で、感動する力とか、色々弱ってる気がしてて、
そんな中、すごく沁み込んでくるライブだった。

自分でもすごく嫌なんだけど、思い出して熱くなる、みたいな感覚も弱っていて、
だから、今、じんわりじんわりだけど、神戸で思ったことを書いておこうって思う。