
料理の下ごしらえや電子レンジ調理に便利な「耐熱ガラスボウル」。
食材を混ぜるだけでなく、電子レンジで温めたり、そのまま食卓に出したりできるため、毎日の料理で活躍するキッチン用品です。
最近では、ダイソーなどの100均をはじめ、ニトリや無印良品でも耐熱ガラスボウルが販売されています。
一方で、購入するときには次のような疑問もあるのではないでしょうか。
- ダイソーやセリアなどの100均でも買える?
- ニトリと無印良品は何が違う?
- 25cmの大きなサイズは使いやすい?
- 深型と浅型はどちらが便利?
- 蓋付きの耐熱ガラスボウルは必要?
- HARIOやiwakiなどのメーカー品を選ぶメリットは?
耐熱ガラスボウルは、サイズや形状によって使い勝手が大きく変わります。
この記事では、ダイソー・ニトリ・無印良品の特徴を比較しながら、おすすめの耐熱ガラスボウルや失敗しない選び方をわかりやすく紹介します。
耐熱ガラスボウルとは?普通のガラスボウルとの違い
耐熱ガラスボウルの特徴
耐熱ガラスボウルとは、温度変化に強い耐熱ガラスを使用した調理用ボウルです。
一般的なガラスボウルとは異なり、製品ごとに定められた条件で電子レンジやオーブンを使用できるものがあります。
透明なので中の食材が見やすく、調理中の状態を確認しやすいことも特徴です。
また、プラスチック製のボウルと比べて、食材のニオイや色が移りにくいというメリットもあります。
耐熱ガラスボウルのメリット
主なメリットは次のとおりです。
- 電子レンジ調理に使える商品が多い
- ニオイや色移りが少ない
- 透明で食材の状態を確認しやすい
- そのまま食卓に出せる
- サラダやお菓子作りにも使いやすい
- 食洗機対応の商品もある
特に便利なのが、電子レンジ調理です。
例えば、カットした野菜を耐熱ガラスボウルに入れて加熱し、調味料を加えて和えれば、別の鍋を使わずに副菜を作れます。
洗い物を減らしたい人にも便利な調理器具といえるでしょう。
耐熱ガラスボウルのデメリット
一方で、次のような注意点もあります。
- ステンレス製やプラスチック製より重い商品が多い
- 落としたり強くぶつけたりすると割れることがある
- 加熱後はガラスが熱くなる
- 大型サイズは収納場所を取る
- 急激な温度変化によって破損する場合がある
耐熱ガラスは割れないガラスではありません。
特に、大きなボウルは重さも増えるため、持ちやすさや収納場所を考えて選ぶことが大切です。
ダイソー・セリアなど100均の耐熱ガラスボウル
ダイソーの耐熱ガラスボウル
ダイソーでは、複数のサイズの耐熱ガラスボウルが販売されています。
公式ネットストアで確認できる商品には、次のようなものがあります。
| サイズ | 容量 | 掲載価格(税込) |
|---|---|---|
| 15cm | 880mL | 220円 |
| 23.6cm | 2.4L | 330円 |
| 26.6cm | 3.3L | 550円 |
※価格や取扱状況は変更される場合があります。
ダイソーの特徴は、比較的手頃な価格で大容量の耐熱ガラスボウルを購入できることです。
26.6cm・3.3Lの商品は深型形状で、電子レンジやオーブン、食洗機にも対応しています。
大量の野菜を混ぜたり、お菓子の生地を作ったりする用途にも便利です。
ただし、100均の商品でもすべてが110円というわけではありません。
サイズによって価格が異なるため、購入前に確認しましょう。
セリアに耐熱ガラスボウルはある?
セリアでもガラス製の器やキッチン用品が販売されていますが、耐熱ガラスボウルの取扱状況は店舗や時期によって異なります。
特に注意したいのが、普通のガラスボウルと耐熱ガラスボウルの違いです。
透明なガラス製であっても、必ず電子レンジで使えるとは限りません。
購入するときは、パッケージや商品表示にある次の項目を確認しましょう。
- 耐熱ガラス製であること
- 電子レンジ使用の可否
- オーブン使用の可否
- 耐熱温度差
- 食洗機対応の有無
セリアで希望する商品が見つからない場合は、ダイソーやニトリなども候補にするとよいでしょう。
100均の耐熱ガラスボウルでも十分使える?
耐熱ガラスボウルは、価格だけで性能を判断できるものではありません。
100均の商品でも、用途に合ったサイズや耐熱性能を備えていれば、日常の調理に十分活用できます。
例えば、電子レンジで野菜を加熱したり、調味料を混ぜたりする程度であれば、高価な商品が必ずしも必要とは限りません。
一方で、毎日使う場合は、重さや持ちやすさ、重ねて収納できるかといった点も重要になります。
使用頻度が高い人は、価格だけでなく使い勝手も比較して選びましょう。
ニトリ・無印良品の耐熱ガラスボウルを比較
ニトリの耐熱ガラスボウルの特徴
ニトリでは、深型の耐熱ガラスボウルが販売されています。
例えば「耐熱ガラスボウル 深型 21cm」は、容量約2.3Lの大きめサイズです。
主な特徴は次のとおりです。
- 深さがあり食材を混ぜやすい
- 容量は約2.3L
- 電子レンジに対応
- オーブンに対応
- 食洗機に対応
- 耐熱温度差は120℃
深型は、混ぜるときに食材が外へ飛び散りにくい点が魅力です。
ハンバーグのたねをこねたり、サラダを和えたりする用途にも向いています。
ただし、21cmの商品でも重量は約1kgあるため、購入前に重さを確認しておくと安心です。
無印良品の耐熱ガラスボウルの特徴
無印良品では、シンプルなデザインの「耐熱ガラスボール」が販売されています。
サイズ展開はXS・S・M・Lの4種類です。
| サイズ | 直径の目安 | 掲載価格(税込) |
|---|---|---|
| XS | 約15cm | 590円 |
| S | 約17.5cm | 790円 |
| M | 約20.5cm | 990円 |
| L | 約23.5cm | 1,290円 |
無印良品の耐熱ガラスボールは、調理用としてだけでなく、食器としても使いやすいデザインが特徴です。
電子レンジ・オーブン・食洗機にも対応しています。
例えば、サラダを作ったあとに別のお皿へ移さず、そのまま食卓に出す使い方もできます。
キッチン用品の見た目を統一したい人や、シンプルでおしゃれなボウルを探している人にも向いています。
ニトリと無印良品はどちらがおすすめ?
どちらを選ぶか迷った場合は、使い方を基準に考えるとわかりやすくなります。
| 比較項目 | ニトリ | 無印良品 |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 深型タイプが充実 | シンプルなデザイン |
| 調理のしやすさ | 深さを重視したい人向け | 調理と盛り付けの兼用向け |
| サイズ | 商品によって異なる | XS~Lの4サイズ |
| 電子レンジ | 対応商品あり | 対応 |
| オーブン | 対応商品あり | 対応 |
| おすすめの人 | 調理中心で使いたい人 | 食器としても使いたい人 |
深型で混ぜやすいボウルを探しているならニトリ、デザインや食卓での使いやすさを重視するなら無印良品が候補になります。
ただし、同じメーカーでも商品によって容量や重さが異なるため、個別の仕様を確認しましょう。

耐熱ガラスボウルのおすすめ商品を比較
ここからは、定番メーカーを含めた耐熱ガラスボウルの特徴を紹介します。
HARIO|耐熱ガラス製ボウル
HARIO(ハリオ)は、耐熱ガラス製品を扱う日本のメーカーです。
耐熱ガラス製ボウルには、サイズ違いのセット商品などがあります。
複数のサイズを使い分けたい人に向いています。
例えば、小さいボウルは調味料を混ぜる用途、中くらいのボウルは野菜の下ごしらえ、大きいボウルはお菓子作りというように使い分けられます。
透明で中身が見やすく、日常の調理に取り入れやすいことも魅力です。
こんな人におすすめ
- サイズ違いのボウルをそろえたい
- お菓子作りにも使いたい
- 定番メーカーの商品を選びたい
iwaki|耐熱ガラスボウル
iwaki(イワキ)も、耐熱ガラス製品で知られるブランドです。
耐熱ガラスボウルは、電子レンジ調理や下ごしらえなど幅広い用途で活躍します。
大きめのサイズを選べば、サラダを混ぜたり、パンやお菓子の生地を作ったりする際にも便利です。
特に25cm前後の大型ボウルを探している人は、iwakiの大容量タイプも比較候補になります。
こんな人におすすめ
- 大きな耐熱ガラスボウルが欲しい
- 電子レンジ調理をよくする
- シンプルなデザインを好む
HARIO|蓋付き耐熱ガラスボウル
調理した食材をそのまま保存したい場合は、蓋付きタイプも便利です。
HARIOには、レンジ用の蓋が付いた耐熱ガラス製ボウルがあります。
蓋付きであれば、ラップの使用を減らせる場合があり、作り置きにも役立ちます。
ただし、蓋付きの商品でも、蓋をしたまま電子レンジで使えるか、冷凍保存できるかなどの条件は商品によって異なります。
また、密閉できるとは限らないため、保存目的で購入するときは仕様を確認しましょう。
こんな人におすすめ
- 作り置きをすることが多い
- ラップの使用を減らしたい
- 調理と保存を兼用したい
ニトリ|深型耐熱ガラスボウル
深型の耐熱ガラスボウルを探している人には、ニトリの商品もおすすめ候補です。
深さがあるため、泡立て器で混ぜたり、野菜を和えたりするときに便利です。
一方で、浅いボウルよりも高さがあるため、収納スペースには注意が必要です。
購入前に、キッチンの棚や引き出しに収まるか確認しておきましょう。
こんな人におすすめ
- 深型のボウルが欲しい
- 食材の飛び散りを抑えたい
- 近くの店舗で実物を確認したい
無印良品|耐熱ガラスボール
無印良品の耐熱ガラスボールは、調理と食器の兼用を考えている人に向いています。
シンプルな透明ガラスなので、サラダやフルーツを盛り付けても自然になじみます。
サイズも複数あるため、用途に合わせて選びやすい点が魅力です。
こんな人におすすめ
- おしゃれなボウルを探している
- 調理後にそのまま食卓へ出したい
- キッチン用品のデザインを統一したい
ダイソー|耐熱ガラスボウル
価格を抑えたい人には、ダイソーの耐熱ガラスボウルも候補になります。
小型から大容量まで選択肢があり、まずは耐熱ガラスボウルを試してみたい人にも向いています。
ただし、店舗によって在庫状況が異なるため、希望するサイズが必ず購入できるとは限りません。
こんな人におすすめ
- できるだけ費用を抑えたい
- 初めて耐熱ガラスボウルを購入する
- 大きめのボウルを手頃な価格で探している
耐熱ガラスボウルの選び方

サイズは15cm・18cm・21cm・25cmのどれがよい?
耐熱ガラスボウルは、用途に合ったサイズを選ぶことが大切です。
| サイズの目安 | 主な用途 |
|---|---|
| 15cm前後 | 卵を溶く、調味料を混ぜる |
| 18cm前後 | 少量の野菜を和える、下ごしらえ |
| 21cm前後 | サラダ、ハンバーグのたね作り |
| 25cm前後 | 大量の食材、お菓子作り |
初めて購入する場合は、18~21cm前後を中心に検討するとよいでしょう。
日常の下ごしらえに使いやすく、収納場所も比較的確保しやすいサイズです。
一方で、家族の人数が多い場合や、お菓子作りを頻繁にする場合は、25cm前後の大きなボウルが便利です。
ただし、同じ直径でも深さによって容量が異なります。
サイズを比較するときは、直径だけでなく容量も確認しましょう。
25cmの耐熱ガラスボウルは大きすぎる?
25cm前後の耐熱ガラスボウルは、家庭用としては比較的大きなサイズです。
大量の野菜を混ぜたり、お菓子の生地を作ったりする際には便利ですが、少量の調理には大きすぎる場合があります。
また、大きいほど重くなりやすく、洗うときや収納するときに扱いにくいこともあります。
毎日の調理が中心なら21cm前後、大量調理やお菓子作りが中心なら25cm前後というように使い分けるとよいでしょう。
深型と浅型はどちらが使いやすい?

耐熱ガラスボウルには、深型と浅型があります。
深型のメリット
- 食材が飛び散りにくい
- 泡立て器で混ぜやすい
- 大量の食材を扱いやすい
浅型のメリット
- 食材を広げやすい
- 中身を取り出しやすい
- 食卓にそのまま出しやすい
例えば、ハンバーグのたねやお菓子の生地を混ぜるなら深型が便利です。
一方で、サラダやフルーツを盛り付ける用途では、浅めのボウルも使いやすいでしょう。
蓋付きタイプは必要?
蓋付きの耐熱ガラスボウルは、調理後の保存まで考えている人に便利です。
例えば、電子レンジで加熱した野菜を冷ましてから、蓋をして冷蔵庫へ入れる使い方ができます。
ただし、蓋の素材や構造によって使用条件が異なります。
特に次の点は確認しておきましょう。
- 蓋をしたまま電子レンジで使えるか
- 蓋は食洗機に対応しているか
- 冷凍保存できるか
- 密閉できる構造か
- 蓋だけ購入できるか
なお、無印良品には、耐熱ガラスボールとは別に「蓋をしたままレンジで使える耐熱ガラス容器」もあります。
調理用のボウルよりも保存を重視する場合は、こうした保存容器も比較するとよいでしょう。
重さと収納のしやすさも確認する
耐熱ガラスボウルは、ステンレス製やプラスチック製に比べて重い傾向があります。
特に大型サイズでは、食材を入れるとさらに重くなります。
購入前には、本体重量や持ちやすさを確認しておくと安心です。
また、複数のサイズをそろえる場合は、重ねて収納できるかどうかも重要です。
重ねる際には、ガラス同士が強くぶつからないよう注意しましょう。
おしゃれなデザインで選ぶ
耐熱ガラスボウルは透明でシンプルなため、キッチンの雰囲気を選びにくいアイテムです。
特に、調理した料理をそのまま食卓に出したい場合は、形状や縁のデザインにも注目するとよいでしょう。
サラダやフルーツなど、彩りのある料理は透明なガラスと相性がよく、見た目もすっきりします。
調理器具としてだけでなく、食器としても使いたい人は、デザイン性も比較して選びましょう。
耐熱ガラスボウルとステンレスボウルの違い
ボウルを購入するとき、耐熱ガラスとステンレスのどちらがよいか迷うこともあるでしょう。
それぞれの特徴を比較すると、次のようになります。
| 比較項目 | 耐熱ガラス | ステンレス |
|---|---|---|
| 電子レンジ | 対応商品あり | 基本的に使用不可 |
| 重さ | 比較的重い | 比較的軽い |
| 割れやすさ | 衝撃で割れることがある | 割れにくい |
| 中身の見やすさ | 透明で見やすい | 外側からは見えない |
| ニオイ移り | 少ない | 少ない |
| お菓子作り | 用途によって便利 | 用途によって便利 |
電子レンジ調理をよくする人には、耐熱ガラスボウルが便利です。
一方で、軽さや扱いやすさを重視するなら、ステンレスボウルも候補になります。
どちらか一方に統一する必要はありません。
電子レンジ調理には耐熱ガラス、普段の下ごしらえにはステンレスというように、用途によって使い分ける方法もおすすめです。
耐熱ガラスボウルを安全に使うための注意点
耐熱温度差とは?
耐熱ガラス製品には「耐熱温度差」が表示されていることがあります。
耐熱温度差とは、ガラスが急激な温度変化に耐えられる性能を示すものです。
例えば、耐熱温度差120℃という表示は、120℃までしか加熱できないという意味ではありません。
ただし、耐熱温度差が大きいからといって、どのような温度変化にも耐えられるわけではありません。
必ず製品の取扱説明書に従って使用しましょう。
急激な温度変化に注意する
耐熱ガラスであっても、急激な温度変化によって割れる場合があります。
特に注意したいのが、加熱直後の取り扱いです。
熱くなったボウルを濡れた布巾で持ったり、濡れた場所へ置いたりすることは避けましょう。
また、加熱中に急に冷水を加えることも、破損の原因になる場合があります。
電子レンジ・オーブンの対応表示を確認する
耐熱ガラスボウルでも、すべての商品がオーブンに対応しているわけではありません。
電子レンジ対応の商品でも、オーブンには使えない場合があります。
また、オーブン対応であっても直火やグリルには対応していない商品があります。
購入前に、使用できる加熱器具を確認しましょう。
蓋付きの場合は、本体と蓋で耐熱性能が異なることにも注意が必要です。
傷や欠けがある場合は使用しない
ガラス製品は、強い衝撃によって傷や欠けが生じる場合があります。
特に縁の部分が欠けていると、使用中にけがをするおそれがあります。
傷や欠け、ひび割れが見つかった場合は、使用を中止しましょう。
また、洗うときは製品の説明に従い、金属たわしや研磨剤入りの洗剤など、傷の原因になるものを避けることが大切です。
よくある質問(FAQ)
耐熱ガラスボウルは100均でも買えますか?
はい。ダイソーでは耐熱ガラスボウルが販売されています。
15cm程度の小型サイズから、26cmを超える大容量タイプまであります。
ただし、価格や在庫は店舗によって異なるため、購入前に確認しましょう。
セリアにも耐熱ガラスボウルはありますか?
セリアの取扱商品は店舗や時期によって変わります。
ガラス製のボウルが販売されていても、耐熱ガラス製とは限りません。
電子レンジ調理に使う場合は、商品表示を必ず確認してください。
耐熱ガラスボウルは25cmと21cmのどちらがおすすめですか?
普段の料理に使うなら、21cm前後が扱いやすいでしょう。
一方で、家族の人数が多い場合や、大量の食材を混ぜる場合は25cm前後が便利です。
ただし、同じ直径でも容量や深さが異なるため、用途に合わせて選びましょう。
蓋付きの耐熱ガラスボウルは冷蔵庫で保存できますか?
冷蔵保存に対応している商品であれば、保存容器として使えます。
ただし、蓋付きであっても密閉できるとは限りません。
保存方法や使用条件は商品ごとに確認しましょう。
耐熱ガラスボウルは食洗機で洗えますか?
食洗機対応の商品であれば使用できます。
ただし、すべての耐熱ガラスボウルが食洗機に対応しているわけではありません。
蓋付きの場合は、蓋も食洗機対応か確認することが大切です。
普通のガラスボウルとの見分け方は?
見た目だけで判断することは難しいため、商品表示を確認しましょう。
耐熱ガラス製であることや、電子レンジ・オーブンの使用可否が記載されているかが重要です。
表示が確認できないガラスボウルを、自己判断で電子レンジやオーブンに使用することは避けましょう。
耐熱ガラスボウルはお菓子作りにも使えますか?
はい。材料を混ぜたり、生地を作ったりする用途に便利です。
特に深型の大きなボウルは、泡立て器を使う作業にも向いています。
ただし、加熱調理に使用する場合は、製品ごとの対応表示を確認してください。
まとめ|耐熱ガラスボウルは用途に合ったサイズと形状で選ぼう
耐熱ガラスボウルは、食材の下ごしらえから電子レンジ調理、盛り付けまで幅広く使える便利なキッチン用品です。
ダイソー・ニトリ・無印良品をはじめ、HARIOやiwakiなど、さまざまなメーカーから商品が販売されています。
選ぶときは、次のポイントを確認しましょう。
- 価格を重視するならダイソーなどの100均商品
- 深型で混ぜやすいものを探すならニトリ
- デザインや食器としての使いやすさを重視するなら無印良品
- サイズ違いをそろえたいならHARIOなどのセット商品
- 大容量タイプを探すならiwakiなどの大型ボウル
- 保存にも使いたいなら蓋付きタイプ
初めて購入する場合は、18~21cm前後を目安にすると、日常の調理で使いやすいでしょう。
一方で、家族の人数が多い場合や、お菓子作りをよくする場合は、25cm前後の大きなボウルも便利です。
耐熱ガラスボウルは、サイズや形状によって使い勝手が変わります。
価格やデザインだけでなく、重さ・容量・耐熱性能・収納のしやすさも比較して、自分の料理スタイルに合った一品を選んでみてください。